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ありのままの自分を受け入れ、チャレンジ精神を持ち続けたい。

ありのままの自分を受け入れ、チャレンジ精神を持ち続けたい。

PEOPLE | SALONIA COLUMN Vol.37

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19歳からモデルを始め、雑誌やCMなどを中心に活動してきた青木沙織里さん。40代の終わりに白髪染めをやめてグレイヘアにし、あるがままの自分を受け入れたことで生きやすくなったといいます。プラスすることではなく、自分にとって本当に必要なこと、ものだけを突き詰め、シンプルにしていくこと。そして、幾つになってもチャレンジ精神を大切にしている青木さんにお話を伺いました。

スキンケア、ヘアケアなど、美しさをキープするための毎日のルーティンについてお聞かせください。

スキンケアはその時々の肌の状態によって変えてきたのですが、最近はとある和歌山の温泉の温泉水を飲むようになり、それを使った化粧水も愛用しています。ヘアケアも同じメーカーの石鹸シャンプーだけです。「それだけ!?」といつも驚かれるのですが、やっと自分の身体に合うものを見つけた感じです。

温泉水を飲むようになったきっかけは40代の始めに婦人科系の病気を患ったこと。当時、知人に勧められるがままにサプリや漢方などを取り入れていたのですが、良く考えると身体に入れるばっかりで、“解毒作業”をしていないことに気づいたんです。人間の身体の80%は水分ですし、水って大事だなと。温泉水には利尿作用もありますし、意識的に老廃物を出すようにしたら調子が良くなりました。

シンプルでサステナブル(持続可能)なセルフメンテナンスについてお聞かせください。

温泉水をマイボトルに入れて持ち歩いています。運動はコロナが流行する前まではママさんバレーやキックボクシングを続けていました。最近はなかなかできていないのですが、ピラティスなどのストレッチはどこにいてもできるので、なるべく身体を動かすようにしています。

あと、昨年からキャンプデビューしたことは大きな変化ですね。仲良しのモデル仲間と何回か近場のキャンプ場に出かけたのですが、普通のご飯なのに野外で食べるとすごくおいしくて。初心者すぎてテント設営などにも時間はかかりますが、自然の中で身体を動かして、大好きな人たちと笑顔で過ごすことが何よりもセルフメンテナンスになります。

この10年間で変わったこと、変わらないことについて

黒髪からグレイヘアになったことですね。40代は白髪が気になって月に一度はヘアカラーをしていたのですが、なんとなく違和感があって、自然に抗うのをやめてみようと思ったんです。まだ49歳でしたし、マネージャーさんにも早いんじゃないかと言われたのですが、意思を貫いて3年、思い切ってよかったと思っています。シミもシワも増えましたし、外見的には変わりましたが、内面は変わらないですね。「ありのままの自分を受け入れていく」というマインドで生きていこうと思っています。

「SALONIA」は美容をよりたくさんの人に届けるべく、「BEAUTY is SIMPLE」を掲げています。 あなたにとっての「BEAUTY is ◯◯」をお聞かせください。

「BEAUTY is CHALLENGE」です。幾つになっても挑戦し続けている人って美しいですよね。私もやりたいことがたくさんあるので、一つずつトライしていきたいです。以前、大切な人が急に亡くなってしまったことがあって、人っていつ何があるかわからないし、人生は短いかもしれないと思ったこともきっかけです。やりたいって思ったらすぐにやらなきゃと。何事もチャレンジだなと思っています。

「SALONIA」について

「SALONIA」を使ったことはなかったのですが、今日ヘアメイクさんにトリートメントミストドライヤーを使っていただいて、とてもサラサラになったので驚きました。私はズボラで、ふだんほとんどヘアケアに時間をかけていないので、ミストが内蔵されているなんて一石二鳥だ!と感激しました(笑)。デザインもシンプルでスタイリッシュですし、置いておくだけで洗面所がおしゃれになりそうです。機能面も価格面も、どのアイテムに関しても消費者目線で考えられているなと感じます。

これからの未来、あなたはどう変化していきたいですか?

ありのままの自分を受け入れて、チャレンジ精神を持ち続けていたいです。できる限りシンプルに、自分にとって心地よいもの、ことを大切にしていけたらいいですね。