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アレンジが広がる。基本のミディアムヘアの巻き方
アレンジが広がる。基本のミディアムヘアの巻き方 アレンジが広がる。基本のミディアムヘアの巻き方

アレンジが広がる。基本のミディアムヘアの巻き方

HAIR | 2020.08.04

SALONIA COLUMN Vol.04

アレンジしやすい長さで、女性らしい雰囲気が魅力のミディアムヘア。最近のトレンドもあり、ミディアムヘアにした女性も多いのではないでしょうか。そんなミディアムヘアの巻き方をご紹介します。
スタイリングに自信がない人はぜひ参考にしてみてください。

ミディアムヘアを巻くための基礎知識

まずはミディアムヘアを巻くための基礎知識からご紹介していきます。

コテ(カールアイロン)で巻く

ミディアムヘアを巻くとき、コテ(カールアイロン)の太さは25mm~32mmがおすすめです。
細めのカールでボリュームを出したいなら25mmが良いでしょう。小さめのカールで多少きつめに巻くことができ、前髪のセットにもぴったりです。

また、しっかりとしたカールを作ることができるので、クセがつきにくい方にもおすすめの太さです。

セラミックカールヘアアイロン25mm
詳細はこちら

ナチュラルで柔らかい印象に仕上げたいなら、どんな長さでも使いやすい32mmがおすすめです。太さがあるのでカールを大きくつけることができ、柔らかさのあるニュアンススタイルが楽しめます。

セラミックカール ヘアアイロン32mm
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ストレートアイロンで巻く

ストレートアイロンでミディアムヘアを巻くなら、プレートの幅は約3~4cm、長さは約10cmが最適なサイズです。プレート幅が太いものはストレートヘアを作るときは便利ですが、毛先のニュアンスを作るのが難しくなってしまいます。また、細すぎるプレートもテクニックが必要となってしまうので、太すぎず細すぎない、ちょうど良いサイズ感のものを選ぶようにしましょう。

ストレートヘアアイロン 24mm
詳細はこちら

キレイに巻くコツ

次にミディアムヘアをキレイに巻くポイントについてご紹介します。

トリートメント&ヘアアイロン用スタイリング剤

ヘアアイロンで髪を巻く前に、トリートメントやヘアアイロン用のスタイリング剤をつけておきましょう。ヘアアイロンの熱はダメージの原因となるため、髪を熱から守るためにも重要です。

ヘアアイロンの熱に反応。サロニアのスタイリング剤はこちら

ヘアドライ

濡れた髪にヘアアイロンを使ってしまうとダメージを与えてしまうので、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

このとき、キューティクルは上から下に向かってうろこ状に張り巡らされているため、ドライヤーは上から下に向かって風を当てるのがポイント。さらに、指の間に髪をはさんで上から下に滑らせるようにすると、キューティクルが整いツヤのある髪に仕上がります。

ブラッシング

髪がからまっている状態でヘアアイロンを使うと、髪のダメージの原因となることはもちろん、ヘアアイロンが引っかかってうまく巻くことができません。

ヘアアイロンを使う前にはブラッシングして髪の流れを整えることを忘れずにしましょう。また、寝ぐせなどがあるとキレイに仕上がらなくなるため、クセの無い真っすぐな髪に整えてからスタイリングを始めてください。

【巻く前の準備】ブロッキング

髪を巻く前にブロッキングをすると、均一に巻くことができ、バランス良く仕上がります。ブロッキングとは、髪を複数の毛束ごとに分けて留めることです。

分け方は、まず髪を上下に分けます。ここでいう上下とは、こめかみが基準になります。こめかみより下にある髪は、さらに左右、うしろの3本に分けていきます。

巻いている最中に毛束が落ちてスタイリングの邪魔にならないよう、上段の髪をしっかりとヘアクリップやピンで留めましょう。

ブロッキングは手間がかかる作業ですが、この一手間を惜しまないことで巻き髪のバランスや仕上がりの美しさが変わるので、ぜひ、ブロッキングをマスターしてみてください。

【コテ】ミディアムヘアの巻き方

ここまでは巻くための基礎知識をご紹介してきました。ここからは、コテを使った巻き方についてご紹介します。

上品ワンカール

まずは定番のワンカール。

ワンカールはシンプルで上品なスタイルなので、どんなシーンでも活躍してくれます
そんなワンカールの巻き方は以下の通りです。

  • ① ブロッキングした下段の髪を3等分にします。
  • ② 髪の中心から毛先まで一度アイロンを通し、熱を入れます。
  • ③ プッシュレバーが外側にくるように持ち、中心からスライドさせていき、
    毛先で半回転させます。
  • ④ 上段の髪も同様に巻いていきます。
  • ここでも、まず髪の毛全体に熱を通し、その後に毛先を巻くのがキレイに巻くポイントです。
  • ⑤ 顔周りの髪の毛は後ろに流れるように巻き、ふんわり仕上げます。
  • ⑥ きれいに仕上がった内巻きワンカールを自然に見せるため、最後に軽くほぐします。

ラフな外ハネヘア

カジュアルな印象の強い外ハネヘアですが、内巻きとミックスすると大人っぽく洗練された印象に仕上がります

  • ⑦ ブロッキングした下段の髪を3等分にします。
  • ⑧ 髪の中心から毛先まで一度アイロンを通し、熱を入れます。
  • ⑨ プッシュレバーが内側にくるように持ち替え、中心からスライドさせていき、
    毛先を外側にワンカール巻きます
  • ⑩ 上段の髪も同様に巻いていきます。
    ここでも、まず髪の毛全体に熱を通し、その後に毛先を巻くのがキレイに巻くポイントです。
  • ⑪ 最後に、自然に見せるため、毛先を軽くほぐして完成です。

ツヤがありキレイなハネを作るには、毛先で少しアイロンを持つ手を緩め、「カチカチ」と2回ほど挟みながら抜いていくと熱がしっかりと通り、キレイに仕上がります。

【ストレートアイロン】ミディアムヘアの巻き方

次はストレートアイロンを使ったミディアムヘアの巻き方をご紹介します。

ナチュラルな内巻き

ストレートアイロンを使った内巻きは、毛先をナチュラルに巻くだけで清楚でかわいらしい印象になります。

  • ① ブロッキングした下段の髪を3等分にします。
  • ② 髪の中心から毛先まで一度アイロンを通し、熱を入れます。
  • ③ 中間から毛先にかけて徐々にストレートアイロンの角度を内側に入れていきます。
    手首の角度を変えながら、カールさせていくのがポイントです。
  • ④ 上段の髪も同様に巻いていきます。
    ここでも、まず髪の毛全体に熱を通し、その後に毛先を巻くのがキレイに巻くポイントです。
  • ⑤ 顔周りの髪の毛は後ろに流れるように巻き、ふんわり仕上げます。
  • ⑥ きれいに仕上がった内巻きワンカールを自然に見せるため、最後に軽くほぐします。

ストレートアイロンを使うことで、髪全体のクセは伸ばしつつ大き目のワンカールを作ることができます。

波ウェーブ

ストレートアイロンで作りやすい波ウェーブは、ウェットな質感と相性抜群のスタイルです。根元から巻いていきますが、ストレートアイロンを使うのでボリューム感は控えめで、可愛くなり過ぎず仕上がります

  • ① 上段、中段、下段の3つにブロッキングします。
  • ② 髪の中心から毛先まで一度アイロンを通し、熱を入れます。
  • ③ 中間から毛先にかけてSを描くように、交互にひねります。
  • ③ 上段、中段の髪も同様に巻いていきます。
    ここでも、まず髪の毛全体に熱を通し、その後に毛先を巻くのがキレイに巻くポイントです。
  • ④ 最後に軽くほぐし、スタイリング剤をつけて束感を出します。

【POINT】
前に巻いた部分を手で支えて余熱をとりながら巻いていくことで、カールをキープすることができます。

まとめ

ミディアムヘアの巻き方についてまとめてきましたが、いかがでしたか?どのスタイリングもコテやストレートアイロンを使って簡単に作れるものばかりなので、ぜひトライしてみてください。