髪をストレートにする方法4選!くせ毛の状態別おすすめストレートヘア対策を紹介
髪のケア | SALONIA COLUMN Vol.105
くせ毛に悩む人の中には、サラサラのストレートヘアに憧れをもつ人もいるのではないでしょうか。
うねりのある髪をストレートに整えるには、いくつかの対処法が存在します。しかし、自分に合った方法を選択しないと、思うような仕上がりにならず後悔しかねません。
そこで今回は、髪の状態ごとに適したストレートヘアへの整え方や、髪をより美しいストレートに仕上げるポイントを紹介します。髪のくせやうねりに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。
髪をきれいなストレートに仕上げたいなら、使いやすいストレートヘアアイロンを利用すると効率的です。
SALONIAのヘアアイロンに、プレミアムラインのスムースシャイン ストレートヘアアイロンが誕生しました。
80~210℃で温度を設定できるので、髪質にあわせた温度で使用しやすいです。
独自のシルキーテックプレートが髪に熱を緩やかに伝え、水蒸気爆発によるダメージを防げます。熱のダメージを抑えてツヤのある髪質を目指せるストレートヘアアイロンです。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン
SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER13,200円(税込)
さらに、SALONIAの従来モデルのストレートヘアアイロンは、3種類のプレートサイズの中から仕上がりイメージに合わせて選択可能です。細かい温度設定もでき、髪質に合わせてストレートヘアに整えやすくなっています。
24mmプレートの場合、約30秒※1で使用可能な温度に到達するので、忙しい朝のスタイリングにも便利です。
※1 最低設定温度に到達するまでの時間

ストレートヘアアイロン
HAIR STRAIGHTENER3,828円(税込)

Contents
髪をストレートにする方法

くせ毛の髪をストレートにする方法は、大きく分けて次の4つです。
- 縮毛矯正
- ストレートパーマ
- ストレートヘアアイロン
- 髪質改善トリートメント
それぞれの特徴や、メリット・デメリットを解説していきます。
縮毛矯正
縮毛矯正は、強いくせ毛の人でもストレートヘアを目指せる方法です。薬剤と熱の力を利用してくせ毛をストレートに矯正します。
縮毛矯正は、施術を受ける美容院によって異なるものの、大まかに以下の手順で行います。
- アルカリ剤などの還元剤(1剤)を使って髪のシスチン結合を切り離し、好きなスタイルにセットしやすいよう髪を柔らかくする
- アイロンによる熱の力を利用することで、髪をしっかりストレートに伸ばす
- 酸化剤(2剤)を使用し、切断したシスチン結合を再結合させることでストレートの状態をキープさせる
縮毛矯正の施術時間は2時間~2時間半程度が目安で、カットやブロー時間も入れると3~4時間ほどかかる場合が多いです。
縮毛矯正のメリット
縮毛矯正は、効果の高さが大きなメリットです。具体的には次のメリットがあります。
- 薬剤と熱の力を利用することで、強いくせ毛の人でもきれいなストレートヘアを目指せる
- 髪のボリュームを大幅にダウンできる
- 縮毛矯正した部分は、長くストレートヘアが持続しやすい
長年くせ毛に悩んでいる人にとって、縮毛矯正は有効な方法です。
縮毛矯正のデメリット
効果が高い分、髪への負担がかかるのが縮毛矯正の大きなデメリットです。具体的には、次のようなデメリットがあります。
- 強い薬剤を使用する場合があり、さらにアイロンの熱で、髪へのダメージ度合いが比較的大きい
- 施術にあたる美容師の技量によっては、不自然な仕上がりになる場合もある
- あとからパーマをかけてもウェーブヘアにするのは困難
- 他の施術に比べて、施術時間や費用がかかりやすい
縮毛矯正は大掛かりな施術です。髪のダメージが気になる人は、縮毛矯正は向いていない可能性があります。
ストレートパーマ
ストレートパーマでも髪のストレートケアが可能です。
ストレートパーマは、大まかに以下の手順で行います。
- 還元剤(1剤)を使って髪のシスチン結合を切り離し、好きなスタイルにセットしやすいよう髪を柔らかくする
- クシでとかし、髪をストレートに伸ばす
- 酸化剤(2剤)を使用し、切断したシスチン結合を再結合させてストレートの状態をキープさせる
ストレートパーマの施術時間は1時間~1時間半程度が目安で、カットやブロー時間も入れると2~3時間ほどかかるのが一般的です。
ストレートパーマのメリット
ストレートパーマには、ナチュラルに仕上がるメリットがあります。具体的には以下のとおりです。
- 自然な仕上がりが目指せる
- 髪のボリュームを抑えられる
- 縮毛矯正に比べれば髪への負担が抑えられる
- 縮毛矯正より施術時間や施術料金を抑えられる
髪のボリュームダウンをしたいものの、あまり大掛かりな施術はしたくない人には、縮毛矯正よりストレートパーマが向いている可能性があります。
ストレートパーマのデメリット
一方でストレートパーマは、ナチュラルな分、縮毛矯正より効果の出方がゆるやかです。
- 強いくせ毛やデジタルパーマのカールはストレートになりにくい
- 強いまとまり感は出にくく、髪の艶ケアも期待できない
- 一般的なパーマに比較すると髪へのダメージがかかる
- 個人差にもよるが、持続期間は3ヶ月前後であるのが一般的
強いくせ毛の人がストレートヘアを目指すには、ストレートパーマでは心もとないでしょう。
ストレートヘアアイロン
ストレートヘアアイロンは、熱の力を利用して髪を真っすぐに伸ばす方法です。アイロン1本用意するだけでよいので、手っ取り早くストレートヘアを目指せます。
ストレートヘアアイロンは次のように使用します。
- アイロンをかけやすいよう、ヘアピンなどを利用してあらかじめ髪をブロッキングしておく
- 髪の根元の少し下でアイロンを挟み、毛先に向かってゆっくりプレスしていく
なお、髪質ごとの設定温度の目安は次のとおりです。
| 髪質 | 設定温度 |
|---|---|
| ダメージ毛 | 100~140℃ |
| 細い髪 | 140℃前後 |
| ダメージの少ない髪 | 150℃前後 |
| 太い髪やくせのある髪 | 160℃前後 |
また、以下はSALONIAのスムースシャイン ストレートアイロンを使用いただく際におすすめの温度です。

スムースシャイン ストレートヘアアイロンなら、80~210℃で温度を設定可能です。髪質にあわせた温度でご使用いただけます。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン
SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER13,200円(税込)
ストレートヘアアイロンのメリット
ストレートヘアアイロンの大きなメリットは、利便性の高さです。具体的には次のメリットがあります。
- 手軽に取り入れやすい
- サロン通いが不要で、自宅でいつでもケア可能
- 薬剤を使用しないため、パーマ液を使った方法と比較すると髪にやさしい
- 初期投資だけで長期間ケアが可能なため、メンテナンス費用を抑えられる
手軽にストレートヘアを目指したい人には、ストレートヘアアイロンは効果的なツールです。
ストレートヘアアイロンのデメリット
一方で、ストレートヘアアイロンには手間がかかるデメリットもあります。
- スタイリングの手間がかかる
- 温度設定に配慮しないと、髪にダメージを与える可能性がある
- 強いくせ毛はストレートにするのが難しい場合も
ストレートヘアアイロンは手軽な分、毎日のお手入れが必要な点がネックです。
髪質改善トリートメント
髪質改善トリートメントを利用したくせ毛ケアも可能です。
髪質改善トリートメントとは、美容室やサロンで行う施術の一種です。薬剤や熱などを利用するトリートメント方法で、家庭で行う通常のトリートメントとは異なります。
髪質改善トリートメントの種類としては、大きく分けて水素を利用する方法と、酸と熱を利用する方法の2つの方式があります。
水素トリートメントは、髪のパサつきやごわつきのケアに有効です。一方の酸熱トリートメントは、クセやうねりを落ち着かせたい方に向いています。ストレートにする施術ではありませんが、髪のまとまりが良くなります。
酸熱トリートメントは、グリオキシル酸やレブリン酸などの酸と熱の作用で脱水縮合反応を起こし、髪内部のダメージ部分を補強する仕組みです。脱水=成分が浸透するのではなく、脱水 → 架橋(結合補強)ができる → 髪内部が整うイメージです。
髪質改善トリートメントのメリット
髪質改善トリートメントの大きなメリットは、髪にやさしい点です。具体的には次のメリットがあります。
- 髪にやさしく、髪本来のコシがよみがえる
- ダメージ毛や年齢性のうねりがある髪など、後天性要因のくせ毛に対し有効
- 通常のトリートメントに比べ効果が長持ちしやすい
- 回数を重ねるごとに効果が増す
髪のリペアをしながらくせ毛ケアができるのが、髪質改善トリートメントの大きな魅力です。
髪質改善トリートメントのデメリット
一方、髪質改善トリートメントは、ストレートケアの方法としては効果が弱いデメリットがあります。具体的には次のとおりです。
- 遺伝性の強いくせ毛をストレートにするのは困難
- 使用する薬剤(グリオキシル酸)独特の香りが髪に残りやすい
- 洗浄力の強いシャンプーを使用すると、注入した成分が洗い流されてしまう場合がある
髪をしっかりストレートにしたいのであれば、髪質改善トリートメントは力不足かもしれません。
監修者コメント
ストレートにする方法は、髪へのダメージが少ないものから試すのがおすすめです。まずは手軽にストレートにすることができるストレートアイロンを試してみましょう。ブローと組み合わせる事で、さらに効果が高まります。
それでも広がりやうねりが気になる場合は、髪質改善トリートメントを取り入れると扱いやすさが向上します。
弱めのクセでよりしっかりと伸ばしたい場合はストレートパーマ、強いクセや確実に伸ばしたい方は縮毛矯正と、髪の状態に合わせて段階的に選ぶと良いでしょう。
くせ毛の状態別ストレートヘア対策

髪のくせ毛の状態や、希望する仕上がり別で向いているストレートヘア対策は、以下のとおりです。
| くせ毛の状態や希望の仕上がり | おすすめの施術 |
|---|---|
|
・遺伝性の強いくせ毛に悩んでいる ・毎朝のスタイリング時間を短縮したい |
縮毛矯正 |
|
・軽いくせ毛やボリュームのある髪を落ち着かせたい ・ナチュラルな質感・仕上がりにしたい |
ストレートパーマ |
|
・軽度~ややくせのある髪質 ・ダメージを抑えつつ手軽にストレートヘアに整えたい |
ストレートヘアアイロン |
|
・ダメージや加齢などが原因で髪にうねりが出ている ・髪を健やかに整えつつ髪をまとめたい |
髪質改善トリートメント |
ぜひ、希望にそった施術方法を試してみてください。
ひとまず手軽にストレートケアを試してみたい人には、ヘアアイロンを使った方法が向いています。ヘアアイロンをこれから購入する方は、ぜひSALONIAのストレートアイロンをチェックしてください。
SALONIAプレミアムラインのスムースシャイン ストレートヘアアイロンは、緩やかに髪を温めるシルキーテックプレートを採用したヘアアイロンです。熱のダメージを抑えて、ツヤを出すためシルクのような髪質を実現することが可能です。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン
SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER13,200円(税込)
従来モデルのSALONIAのストレートヘアアイロンは、15mm、24mm、35mmの3種類のプレートが選択可能なので、好みの仕上がりに合わせて製品を選びやすい特徴があります。
120~230℃の範囲で細かく温度調整できるので、髪質に合わせて使いやすいのもメリットです。

ストレートヘアアイロン
HAIR STRAIGHTENER3,828円(税込)
髪をより美しいストレートヘアに仕上げるポイント

髪をより美しいストレートヘアに仕上げるためには、次のように日常生活で気をつけるべきいくつかのポイントがあります。
- 正しい方法でシャンプーする
- 髪にうるおいを補給する
- 正しい方法でドライヤーをかける
- スタイリング剤を利用する
- 入浴やマッサージなどで頭部の血行促進を促す
髪のダメージなど後天的な要因でくせ毛になっている場合には、これらのケアを続けることで髪が健やかに育ちます。さらにくせをやわらげられる可能性もあります。
きれいなストレートヘアに近付くために、ぜひ日常のケアに取り入れてみてください。
正しい方法でシャンプーする
美しいストレートヘアを目指すのであれば、まずはシャンプー方法を見直しましょう。
後天性のくせ毛は、毛穴の皮脂詰まりなどから毛根がゆがみ、毛がうねってできている可能性があります。このようなケースでは、シャンプーで地肌を清潔に保つのが効果的です。
シャンプー前にブラッシングで髪のもつれを取り除き、予洗いを十分にしたうえで、しっかり泡立てて地肌を洗うよう意識しましょう。
髪へのダメージを抑えるためには、アミノ酸系・ベタイン系などマイルドなシャンプーの利用も効果があります。38℃前後のお湯を使い、洗浄成分を十分洗い流すことも大切です。
髪にうるおいを補給する
髪にうるおいを補給するのも、美しい髪の土台作りに有効です。
ヘアダメージによって髪にできた空洞部分をしっかり補修することで、髪のうねりや広がりをケアできます。髪のリペアには、髪の主成分であるタンパク質(ケラチン)入りのシャンプーやトリートメントの利用が向いています。
同時に、食事での栄養補給にも配慮するのが効果的です。とくに髪の原料となるタンパク質や、髪の生成をサポートするビタミン・ミネラル類は不足しないよう心がけましょう。
正しい方法でドライヤーをかける
ドライヤー方法を見直すことでも、きれいなストレートヘアを目指せます。
ドライヤーは、タオルドライでざっと髪の水分を取り去った後、乾きにくい根元部分から先に乾かしていくのが正しい使い方です。根元から毛の流れを整えるようにして乾かすことで、くせ毛の髪を真っすぐに伸ばしやすくなります。
髪に余分な水分が残っていると、うねりの原因になる場合があるので注意しましょう。

仕上げに冷風をあて髪全体をクールダウンさせることで、ストレートの状態をキープしやすい効果があります。
監修者コメント
ドライヤーでストレートに仕上げるには、濡れた状態から丁寧に乾かすことが大切です。髪のうねりは根元から発生するため、まずは根元を立ち上げながら毛流れを整えましょう。
とくにうねりやすい部分は、髪を軽く引っ張りながら上から下へ風を当てるのがポイント。ドライヤーは約45度の角度で、キューティクルの方向に向かって当てるとツヤやまとまりが出やすくなります。
髪の表面温度は60~80度が適切なため、髪から10cm以上離すようにしましょう。また、熱を分散させるために1~2秒ごとに小刻みに動かすことも大切です。
SALONIAでは、2.3㎥/min※2の大風量が特徴のスピーディーイオンドライヤーを販売中です。やわらかい温風のSETモードと冷風モードも搭載しているので、ストレートにスタイリングするときに便利です。
※2 TURBO時 / 自社測定による

スピーディーイオンドライヤー
スピーディーイオンドライヤー
SPEEDY ION DRYER5,918円(税込)
ドライヤー後の仕上げでは髪にまとまりが出るコームを使用するのがおすすめです。
SALONIAのグロッシーケア メタルカッサコームは、静電気を抑えられるピュアメタルコームのため、静電気による髪の広がりを抑えられます。
さらに、滑らかな表面加工が施されているため、摩擦によるダメージも抑えられ、まとまりとツヤのある仕上がりが叶えられます。

グロッシーケア メタルカッサコーム
GLOSSY CARE METAL KASSA COMB2,970円(税込)
スタイリング剤を利用する
スタイリング剤を使用するのも、髪を美しいストレートに整えるコツです。
ヘアアイロン前にスタイリング剤を使用することで、髪を熱ダメージから保護し、同時にストレートに整えやすくもなります。積極的に利用しましょう。
SALONIAのスタイリングミルク(ストレート)は、ヘアアイロン前のプレケアに使用することで、髪のキューティクルを補修しつつ、スタイリングしやすい状態へと導きます。髪のうねりや広がりを抑え、しっとりとしたストレートスタイルを保ちやすいのが魅力です。

入浴やマッサージなどで頭部の血行促進を促す
入浴やマッサージなどを利用し、頭部の血行がよくなれば、健やかな地肌環境が期待できます。美しい髪が生える土台作りが整えられます。
シャワーだけの人は湯船に浸かる・運動不足の人は定期的な運動を取り入れるなど、なるべく血行を促進する生活スタイルを心がけましょう。頭皮マッサージも行ってみてください。
なお、過度なストレスや喫煙は血流を阻害します。ストレスをためこみすぎず、タバコもほどほどにしておくのが肝要です。
ストレート髪にしたい人によくある質問
ここからは髪をストレートにしたい人向けに良くある疑問へ回答していきます。
- 縮毛矯正とストレートパーマの違いは何ですか?
- 毎日アイロン 縮毛矯正 どっちが痛む?
- 坊主にしたらくせ毛が治るって本当?
縮毛矯正とストレートパーマの違いは何ですか?
縮毛矯正は薬剤で髪の結合を変化させたのち、アイロンを使い熱を加えながらストレートにする施術。一方、ストレートパーマはアイロンを使わず薬剤の塗布のみを行う施術です。
縮毛矯正が根本から毛先までストレートになり、ストレートパーマはボリュームを抑えながらも多少クセが残りやすいのが特徴です。
毎日アイロンと縮毛矯正どっちが傷む?
度合いは髪の状態や施術・使用回数によって異なります。比較は難しく、どちらも傷みはでます。毎日少しずつ傷むのがヘアアイロンの使用で、一度に大きなダメージを受けやすいのが縮毛矯正です。
弱めのくせ毛ならヘアアイロン、剛毛のレベルの人であれば縮毛矯正がおすすめです。
ただし、髪質によって縮毛矯正が効かなかったり、過度なダメージを受けたりしてしまう可能性もあるので、美容師さんと相談してストレートにする方法を選びましょう。
坊主にしたらくせ毛が治るって本当?
坊主にしても生えてくる毛のくせは治りません。
くせ毛は先天性と後天性のものがあります。先天性の場合は遺伝によるくせ毛であり、タンパク質の分布の仕方や毛穴の向きなどに影響されるためです。
後天性の場合は、髪へのダメージや加齢、ホルモンバランスの変化が原因です。
後天性の場合は、生活習慣の見直しや毎日のヘアケアがくせ毛を治す方法として挙げられますが、坊主にすることはくせ毛の改善にはつながりません。
【まとめ】自分に合った方法でストレートヘアを目指そう
髪をストレートにするにはさまざまな選択肢がありますが、それぞれメリット・デメリットがあり、個人ごとに向いている方法が異なります。
自分にあったケア方法を選択するのが、美しいストレートヘアへの近道です。記事の内容を参考に、ぜひ自分向きのケア方法を試してみてください。
SALONIAのスムースシャイン ストレートヘアアイロンは、緩やかに髪を温めるシルキーテックプレートがダメージを抑えるため、ツヤを出すシルクのような髪質を目指せます。
80℃から210℃まで設定できるので、髪質に合わせ低温でツヤ出しなども可能に。ダメージを受けているハイトーンの方などにもおすすめです。

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従来モデルのストレートヘアアイロンは、3種類のプレートから好みのサイズを選べ、髪質に合わせた設定温度にも調整しやすいのが特徴です。24mmプレートの場合、約30秒※1で使用可能な温度に達するので、忙しい朝のスタイリング時にも手軽にストレートヘアに整えられます。
※1 最低設定温度に到達するまでの時間

ストレートヘアアイロン
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SALONIAのスピーディーイオンドライヤーは、やわらかい温風のSETモード搭載で、スタイリングが決まりやすくなっています。熱を抑えてスタイリングすることで、ダメージ毛をやさしくケア可能です。

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SALONIAのスタイリングミルク(ストレート)には、ヘアアイロンのダメージを抑制する効果があります。髪のうねりや広がりを抑えつつ、しっとりとしたストレートヘアに保ちやすいのが魅力です。


美肌・美髪サロン「ティナロッサ」、(一社)日本美髪協会代表。5万人以上のあらゆる肌や髪と向き合い、外側と内側から根本改善していく「内外美養」を提唱。東洋と西洋を融合した豊富な知識と審美眼を持ち、どんな肌や髪でもキレイになれる「美肌・美髪のスペシャリスト」として活動中。現在は、25年以上培ってきた知識や経験を活かし、雑誌やTV出演、セミナー講師等活躍の場を広げている。保有資格毛髪診断士※記事内容を専門的観点で確認しており、紹介する商品の開発・販売・解説には関与していません
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