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【簡単】ミディアム×外ハネで作る抜け感ヘアの作り方
【簡単】ミディアム×外ハネで作る抜け感ヘアの作り方 【簡単】ミディアム×外ハネで作る抜け感ヘアの作り方

【簡単】ミディアム×外ハネで作る抜け感ヘアの作り方

HAIR | 2020.07.27

SALONIA COLUMN Vol.01

程よい抜け感で女性らしいミディアムヘアの外ハネは、毛先を巻くだけで出来るヘアスタイルです。「不器用だし、難しそう」と思う方もいるかもしれませんが、基本的な巻き方さえ覚えてしまえば、誰でも簡単にできます。

今回は、基本的な外ハネの作り方から、外ハネにおすすめのアイロンをご紹介します。

【巻く前の準備】ブロッキング

髪を巻く前にブロッキングをすると、適量ずつキレイに巻くことができ、バランス良く仕上がります。ブロッキングとは、髪を複数の毛束ごとに分けて留めることです。

分け方は、まず髪を上下に分けます。ここでいう上下とは、こめかみが基準になります。こめかみより下にある髪は、さらに左右、うしろの3本に分けていきます。

巻いている最中に毛束が落ちてスタイリングの邪魔にならないよう、上段の髪をしっかりとヘアクリップやピンで留めましょう。

ブロッキングは手間がかかる作業ですが、この一手間を惜しまないことで巻き髪のバランスや仕上がりの美しさが変わるので、ぜひ、ブロッキングをマスターしてみてください。

基本の外ハネの巻き方

準備が終わったら、コテを使って外ハネを作っていきます。

  • ① ブロッキングした下段の髪を3等分にします。
  • ② 髪の中心から毛先まで一度アイロンを通し、熱を入れます。
  • ③ プッシュレバーが内側にくるように持ち替え、中心からスライドさせていき、毛先を外側にワンカール巻きます
  • ④ 上段の髪も同様に巻いていきます。ここでも、まず髪の毛全体に熱を通し、その後に毛先を巻くのがキレイに巻くポイントです。
  • ⑤ 最後に、自然に見せるため、毛先を軽くほぐして完成です。

【POINT】
ツヤがありキレイなハネを作るには、毛先までしっかりと熱を通すことが大切です。

外ハネを作るコツ

外ハネが難しいと感じる理由に、後ろ髪が見えなくて、難しいことが挙げられます。前やサイドの髪は簡単に鏡で確認できるので感覚もつかみやすいでしょう。 

ポイントは、1度にすべてを巻こうとするのではなく、毛束を取り、少しずつ巻くことです。ヘアクリップなどが用意できるなら、髪をブロッキングするときに使用することで、毛束がきれいに分けられるので、さらに巻きやすくなります。

また、髪をアイロンで巻いた直後は、すぐに髪をほぐさないようにしてください。巻いてすぐ髪をほぐしてしまうと、せっかく巻いたハネがゆるくなってしまい、すぐに取れてしまう原因になってしまいます。髪の毛の熱が完全に冷めた状態でほぐすようにしてください。

外ハネを作りやすいアイロンとは

ヘアアイロンにはさまざまなサイズがあるので、髪の長さを基準に選ぶと扱いやすくなります。ここからは、初心者の方でも簡単に外ハネを作れるアイロンをご紹介します。

ミディアムヘアにおすすめのアイロン

肩から鎖骨下くらいまでの長さの人におすすめなのは、セラミックカールヘアアイロン25mm、ストレートヒートブラシです。このサイズのアイロンは、ちょうど中間のサイズになるので、ミディアムヘアだけでなく、ロングヘアでも使えます。

セラミックカールヘアアイロン25mm
詳細はこちら

セラミックカールヘアアイロン25mmは、髪を優しくいたわるマイナスイオン機能を搭載。ブラックとホワイト、公式WEBサイト限定色でネイビーも展開しています。

「今はミディアムヘアだけど、将来的にはロングヘアにするかも…」という人は、25mmアイロンを1本持っておくと重宝します。

ストレートヒートブラシ スリム
詳細はこちら

アイロンを使ったことがないという人や、アイロンを使ったけれど上手く使いこなせなかったという人には、ストレートヒートブラシがおすすめです。サロニアのストレートヒートブラシは普通のブラシと同様に、髪をブラッシングするだけで髪の広がりやうねり、寝グセを簡単に直してまっすぐにしてくれます。

ストレートヒートブラシで外ハネを作るときは、髪を上下にブロッキングし、下側の毛を持ち上げ毛先に近いところで約3秒置いてから、外へ向かってブラシを動かすと簡単に外ハネヘアを作ることが可能です。

髪の上側も下側のときと同様、髪にくびれを作るように外へ向かってブラシを動かせば、全体的にバランスの良い外ハネになります。トップの髪を垂直に持ち上げ、ストレートヒートブラシで根本から髪をとかすと、簡単にボリュームアップも可能です。

まとめ

程よい抜け感で女性らしいスタイルの外ハネは、基本のやり方さえ覚えてしまえば、ヘアアイロン初心者の方でも簡単にできます。アイロンが難しい方は、ヒートブラシでぜひチャレンジしてみてください。