MENU

SALONIA

なりたい質感を叶える最適なスタイリング剤とは【ヘアアイロン用】

なりたい質感を叶える最適なスタイリング剤とは【ヘアアイロン用】

HOW TO | SALONIA COLUMN Vol.05

「朝、ヘアアイロンでしっかりスタイリングしたのに、午後には崩れてしまう…」
「自分のイメージする髪型に合ったヘアアイロン用のスタイリング剤って、どれを選べばいいの?」

ヘアスタイルに合ったスタイリング剤を選んだつもりだったのに、スタイリングが崩れたりイメージと違っていたりしたことはありませんか。その原因は、スタイリング剤選びや、使うタイミングなどの注意点を知らないまま使っているからかもしれません。

今回は、ヘアアイロン用のスタイリング剤の特徴・選び方・使い方を解説します。

ヘアアイロン用スタイリング剤の特徴

まずは、ヘアアイロン用のスタイリング剤にはどのような特徴があるのかを詳しく紹介します。

熱による髪のダメージを防ぐ

ヘアアイロン用のスタイリング剤の特徴のひとつとしていわれているのは、ヘアアイロンの熱から髪を守り、ダメージを防ぐことです。なかには、180度以上の高温から髪を守ることをうたった商品もあります。髪を高温でしっかりとセットしたいときに役立つでしょう。

熱を使ってキープ・補修

ヘアアイロン用スタイリング剤には熱から髪を守るだけでなく、その熱の力を使ってスタイリングをキープすることも期待できます。

スタイリング剤をつけず、素髪の状態でヘアアイロンを使用すると、すぐにヘアスタイルが崩れてしまったという経験はありませんか?

ヘアアイロンを使用する前にスタイリング剤を使えば、熱の力とスタイリング剤によって、キープする力を高めてくれるでしょう。

また、スタイリング剤の中には、熱に反応してうるおいをキープする効果があるものや、髪の保護や補修機能が期待できる成分が含まれているタイプもあり、ダメージの原因となるヘアアイロンの熱を味方につけることもできます。

簡単に手早くセットできる

先ほどお伝えしたとおり、スタイリング剤を使用すると、理想のスタイルが作りやすいという特徴があります。朝の支度はバタバタすることも多いので、スタイリング剤を使わないままセットすることもあるでしょう。しかし、素髪の状態でヘアアイロンを使用すると、「なかなか思うようにセットできなくて、焦ってしまう…」という経験も多いのではないでしょうか?

そのため、忙しくてもスタイリング剤を髪になじませてからヘアアイロンを使いましょう。思い描いたスタイルを作りやすくなるので、手早くセットすることができ、時短効果も期待できます

ヘアアイロン用スタイリング剤の選び方

「特徴はわかったけど、ヘアアイロン用のスタイリング剤って色々あって、何を選べばいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここではスタイリング剤の選び方のポイントを紹介します。

どんなスタイルにしたいかで選ぶ

スタイリング剤は大きく分けて、「ストレート用」と「巻き髪用」があるので、なりたいスタイルに合わせて選ぶことが基本です。

ストレート用と巻き髪用には、それぞれ特徴があります。

  • ストレート用のスタイリング剤…自然な仕上がりと毛先までなじみやすいことが特徴です。サラッとした仕上がりながらも、毛先はまとまるタイプが一般的です。髪の質感をサラサラにするタイプや、広がりやすい髪を抑えるボリュームダウンタイプなどがあります。
  • 巻き髪用のスタイリング剤…巻き髪で重視したいのは「朝作ったカールがどれだけキープできるか?」や、仕上がりと質感でしょう。巻き髪用ではふんわりナチュラルな質感に仕上がるタイプと、しっかりした質感でカールを持続してくれるタイプがあります。巻き髪用には雨や湿気に強いタイプのスタイリング剤が多く、理想のスタイルをキープしてくれることが特徴です。
  • 両用タイプのスタイリング剤…ひとつでストレート用と巻き髪用のどちらにも使えるスタイリング剤もあります。日によってヘアスタイルを変えたいなら、こちらを選ぶと良いでしょう。

機能・成分で選ぶ

ヘアアイロン用スタイリング剤は、機能や含まれている成分で選ぶことも大切です。

  • ・セット力やキープ力が高いか
  • ・サラサラやしっとりなど、髪にほしい質感が得られるか
  • ・求めるヘアスタイルになれるか
  • ・簡単に扱いやすいか
  • ・髪の補修や保湿ケアなどの美容成分が配合されているか
  • ・紫外線や熱から髪を守るなどの機能性があるか

あなたの髪のお悩みに合わせて、機能や成分から選んでみてはいかがでしょうか。

ヘアアイロン用のスタイリング剤のメリットや選び方、使い方などは、以下の記事で詳しく解説しています。

ヘアアイロン用のスタイリング剤の選び方!タイプや特徴・使い方を紹介

ヘアアイロン用スタイリング剤の使い方

ヘアアイロン用スタイリング剤を使う前に、まずは髪をしっかりと乾かしておきましょう。髪が濡れた状態だと髪のキューティクルがはがれやすくなってしまい、ダメージの原因となるので注意してください。

髪をしっかり乾かしたら、スタイリング剤を髪の毛全体につけてしっかりとなじませます。このときのコツは、髪の外側だけでなく内側にも塗ることです。全体にムラなく伸ばすように、手ぐしで髪全体に行きわたらせるようにしましょう。

次に自然乾燥、またはドライヤーで髪をしっかり乾かします。スタイリング剤をつけた状態の髪は濡れているため、乾かさずヘアアイロンを使うのはNGです。ダメージから髪を守るためにも、このひと手間を忘れないように行ってください。

ヘアアイロンでうまくセットするには、スタイリング剤は髪にムラなくつけましょう。しかし髪が長かったり量が多かったりすると、ムラなくつけることはなかなか難しいかもしれません。そんなときは、ゴムやヘアピンを使って髪をブロッキングしてください。スタイリング剤を均等につけやすくなります。

ヘアアイロンに合ったスタイリング剤を選ぶ

ヘアアイロンに合ったスタイリング剤を選ぶなら、ヘアアイロンブランドが生み出したスタイリング剤をおすすめします。

サロニアから発売された熱を味方にするスタイリング剤は、サロニア独自のヒートアシスト処方。アイロンの熱を味方につけて髪のダメージを補修し、スタイリングしやすい髪に整えます。スタイルキープ力に優れているので、トレンドの質感メイクも可能です。

タイプはミルクとオイルの2種類。あなたのなりたいスタイルから選べます。

スタイリングミルクは、ストレートヘアのスタイリングにおすすめです。髪全体を広がらないようにまとめ、毛先のパサつきを抑えます。しっとりとした質感のストレートヘアをキープできるでしょう。

スタイリングミルク(ストレート)

STYLING MILK (STRAIGHT)

1,760円(税込)

スタイリングオイルは、カールのスタイリングにおすすめです。うねりや広がりを抑えるだけでなく、ツヤがありながらべたつかないウエットスタイルを演出します。流行の質感メイクを簡単に手に入れられるでしょう。

スタイリングオイル(ウェット)

STYLING OIL (WET)

1,760円(税込)

髪のためのヘアアイロン選びも大切

スタイリング剤をきちんと選んでも、髪が傷んでしまうようなヘアアイロンを使っていると理想のヘアスタイルは実現できません。「理想のヘアスタイル」と「髪へのいたわり」の両方が手に入るヘアアイロンを選びませんか。

サロニアのストレートアイロンは、スチームを髪の奥へ浸透させることでうるおいを与えながら髪を整えます。髪全体に熱をしっかり伝えられるので、スタイリングを長時間キープ。うるおいのある、美しいヘアスタイルを叶えます。

髪をいたわるのは、スタイリング剤だけではありません。ヘアアイロンも髪へのダメージが少ないものを選びましょう。

まとめ

ヘアアイロン用スタイリング剤の特徴や選び方について紹介してきましたが、いかがでしたか?スタイリング剤にはさまざまな種類があるので、何を選べばいいのか悩んでしまうかもしれませんが、ぜひお気に入りのスタイリング剤を見つけて、質感がある理想のヘアスタイルを楽しんでください。