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縮毛矯正の頻度はどれくらいが良い?期間や長さごとの間隔の目安を解説
縮毛矯正の頻度はどれくらい?長さごとに間隔の目安を解説 縮毛矯正の頻度はどれくらい?長さごとに間隔の目安を解説

縮毛矯正の頻度はどれくらいが良い?期間や長さごとの間隔の目安を解説

髪のケア | SALONIA COLUMN Vol.57

縮毛矯正を一度かけると、どれくらいの頻度で継続したらいいのか悩む方は多いですよね。また、縮毛矯正を頻繁にかけることがハードルになり、縮毛矯正をするか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

縮毛矯正をかける頻度の目安は、髪の長さやかける位置によって異なります。また、縮毛矯正は、アフターケアの方法次第で長持ちさせることも可能です。

今回は長さ別の縮毛矯正をかける頻度や、縮毛矯正の持ちをよくするためのアフターケアの方法などをくわしく解説していきます。

縮毛矯正の頻度を減らしたいなら、ストレートアイロンで伸びた部分のメンテナンスをするのも一つの手です。ただし縮毛矯正後の髪は熱によるダメージを受けやすいので、できるだけ髪への負担を抑えられるアイロンを使いましょう。

SALONIAのスムースシャイン ストレートヘアアイロンは髪に緩やかに熱が伝わるシルキーテックプレートで、縮毛矯正後のデリケートな髪へのダメージを抑えます。

80~210℃まで幅広く温度設定ができるので、低温での艶出しや伸びてきたくせが強い部分のメンテナンスなどに活用しやすいアイロンです。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン

SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER

13,200円(税込)

監修者紹介
監修者株式会社メークエンドウ教育部部長の美容師石鍋寿仁
石鍋寿仁/美容師・株式会社メークエンドウ教育部部長

※記事内容を専門的観点で確認しており、紹介する商品の開発・販売・解説には関与していません

total beauty salon tiptop公式サイト

縮毛矯正をかける頻度の目安はどれくらい?

縮毛矯正をかける頻度の目安は、3ヶ月~半年に1回程度です。ただし、推奨される頻度はクセの強さや髪質などによって変わってきます。

縮毛矯正の効果を持続して、ストレートな状態を維持し続けるために、おすすめの頻度についてご紹介します。

  • 根元と前髪に縮毛矯正をかける頻度は3ヶ月から
  • 毛先に縮毛矯正をかける必要はない
  • 1~2ヶ月間隔で縮毛矯正をかけるのはNG

根元と前髪に縮毛矯正をかける頻度は3ヶ月から

髪の伸びる速さは人それぞれ異なりますが、平均的には1ヶ月に1㎝ほど伸びると言われています。髪の毛が3㎝ほど伸びるとクセが気になりはじめるので、3〜4ヶ月に一回が一つの目安といわれています。

前髪だけに縮毛矯正をかける場合も、同じような間隔で髪が伸びるため、根元と同じく3ヶ月前後が目安です。

また、梅雨の時期(6〜7月)は1年の中で特に髪の毛がうねりやすいので、この時期を基準に、縮毛矯正をかけなおす頻度を検討するのもよいでしょう。

ただしクセの強さや髪の長さによって、縮毛矯正をかけなおす最適な頻度も人それぞれ異なります。クセが強い人は3〜4ヶ月、弱い人は半年など個人差も大きいので、担当の美容師とよく相談しましょう。

毛先に縮毛矯正をかける必要はない

縮毛矯正は1度かけると、かけた部分は半永久的にストレートをキープできる施術です。そのため、基本的に毛先にかけなおしをする必要はありません。

縮毛矯正をかけた後に毛先にうねりが出るケースもありますが、これは伸びてきた根元のクセに影響を受けている場合がほとんどです。またカラーやパーマなどで蓄積された、髪の毛の痛みによってクセが気になるケースも考えられます。

一度縮毛矯正をかけた毛先のクセやうねりが気になる場合は、まず担当の美容師に相談してみてください。カットや縮毛矯正のかけなおしなど、提案された方法で対応をお願いしてみましょう。

1~2ヶ月間隔で縮毛矯正をかけるのはNG

1〜2ヶ月間隔で縮毛矯正をかけると、髪に過度なダメージを与えてしまいます。そのため、縮毛矯正をかける際は新しく伸びてきた髪の毛だけに施術するのが一般的です。

施術に使用するアイロンの幅が3㎝ほどであると考えると、最後の縮毛矯正から最低でも3ヶ月は空けるのがよいでしょう。もしも1ヶ月ほどで縮毛矯正が取れてしまう場合は、美容師が施術を失敗している可能性も考えられます。

1ヶ月ほどでクセやうねりが気になる場合は、施術を受けた美容師に相談してみるのがおすすめです。

監修者コメント

縮毛矯正をかける頻度としては、3ヶ月~6ヶ月が良いと思います。

クセの強い方の場合は、根元の毛が3cm伸びてくると、全体のシルエットや毛先の状態がだいぶ変わって見えます。なのでクセの強いお客様には3ヶ月間隔での来店をおすすめしています。

逆にクセの弱い、多少うねる程度の方には、6ヶ月間隔の来店をおすすめしています。

【137名に調査】実際に縮毛矯正をかけている頻度は?

縮毛矯正をかける頻度アンケート

SALONIAで実施したアンケートによると、縮毛矯正をかける頻度は6ヶ月〜1年に1回の方が約65%でした。6割以上の方が縮毛矯正を半年から1年に1回実施しているようです。回答の内訳は以下のとおりです。

回答 割合
2ヶ月に1回 4.4%
3ヶ月に1回 11.8%
4ヶ月に1回 11.8%
5ヶ月に1回 6.6%
6ヶ月に1回 29.9%
1年に1回 35.8%

調査元:Freeasy、調査方法:インターネット上でのアンケート調査、対象:事前調査に縮毛矯正経験があると回答した全国の20代~40代女性のうち現在縮毛矯正をかけている137名、調査期間:2025年09月19日、小数点第二位を四捨五入しており、合計して100%にならない場合があります。

くせが強い人に美容師が推奨する3ヶ月に1回の頻度の方は11.8%にとどまりました。髪のくせが弱い、金銭的な負担が大きいといった理由で、1年に1回や6ヶ月に1回などの頻度でかけている人が多いと思われます

縮毛矯正の頻度の目安(髪の長さ別)

縮毛矯正の頻度の目安(髪の長さ別)

髪の毛の長さ別の縮毛矯正をかける頻度の目安は、以下のとおりです。

  • ショートヘア
  • ミディアムヘア
  • セミロングヘア
  • ロングヘア

一般的な縮毛矯正の間隔は3ヶ月〜半年が目安ですが、髪の長さやヘアスタイル、髪質などによっても、目安は異なります。それぞれの長さごとに縮毛矯正をかける感覚を解説します。

ショートヘア

ショートヘアは髪の毛が短い分、伸びてくるとすぐに髪のクセを感じやすいヘアスタイルです。そのため、3ヶ月間隔が縮毛矯正の目安といえます

ショートヘアで縮毛矯正を頻繁にかけなおしたい方は、担当の美容師とよく相談することが大切です。

ミディアムヘア

ミディアムヘアはショートやボブヘアと比べると長さがあり、伸びてきても髪の重みがあるのでクセが出にくいヘアスタイルです。

ミディアムくらいの長さがある方は、3~4ヶ月を目安にするとよいでしょう。結んだり編んだりもできる長さなので、髪のクセを活かしたヘアアレンジで縮毛矯正の間隔を空ける人もいます。

セミロングヘア

セミロングヘアは髪にしっかりとした重みがあるため、根元のクセが伸びやすいヘアスタイルです。この長さは4〜6ヶ月間隔でかけなおす人が多く、ミディアムヘア同様にクセを活かしたヘアアレンジで間隔を空けることもできます。

軽めのヘアスタイルにすると伸びてきたときのクセを感じやすいので、髪の毛の量を残した重めのヘアスタイルで縮毛矯正の効果を長持ちさせるのがおすすめです。

ロングヘア

ロングヘアは毛先の重みで根元のクセが伸びるため、縮毛矯正の間隔を6ヶ月ほど空けても気になりにくいヘアスタイルです。長さのあるロングヘアは髪の傷みが目立ちやすいので、ダメージの大きい縮毛矯正は間隔をできるだけ空けた方がよいでしょう。

縮毛矯正の持ちを良くするアフターケア

縮毛矯正の持ちを良くするアフターケア

縮毛矯正の施術後に、できるだけ持ちをよくするためのアフターケアは以下のとおりです。

  • 当日はシャンプーしない
  • 濡れた髪はすぐに乾かす
  • トリートメントやオイルでケアする
  • 伸びてきた箇所はアイロンでスタイリングする

せっかくかけた縮毛矯正は、キレイな状態で長持ちさせたいですよね。アフターケアを丁寧に行うことで、髪の毛の痛みを軽減する効果も期待できます。

当日はシャンプーしない

縮毛矯正の施術後は髪の毛が不安定な状態なので、ゴシゴシ髪を洗うと傷みやすくなっています。シャンプーの使用で縮毛矯正の効果が薄れることはありませんが、キレイな髪の毛の状態をキープするためにもできれば施術後24時間はシャンプーを控えましょう。

髪の毛を濡らすだけなら問題ないので、頭皮の汚れなどが気になる方はシャンプーを使わずに頭を洗ってください。

施術から24時間経ってシャンプーをする際は、髪や頭皮への刺激が少なく人間の肌や髪の毛と同じ弱酸性のシャンプーで洗髪するのがおすすめです。

他には縮毛矯正用のシャンプーも売られているので、できるだけ頭皮や髪の毛に刺激を与えないシャンプーを選んでみてください。

濡れた髪はすぐに乾かす

縮毛矯正の施術後数日は、髪の毛にクセがつきやすい状態になっています。

約1週間は縮毛矯正を固定する期間と言われているので、お風呂の後はすぐに髪をとかして、ドライヤーでブローする習慣をつけましょう。

濡れたままで放置すると、思わぬクセがついてしまう可能性があるので注意が必要です。ヘアピンで留めたり髪を結んだりするのも、クセがつきやすいため数日は控えてください。髪を耳に掛けたままの状態にしておくのも、クセが残るのを防ぐためにも避けるようにしましょう。

SALONIAのスピーディーイオンドライヤーなら、大風量で素早く髪をドライできます。髪に嬉しいマイナスイオン機能も搭載し、縮毛矯正後の髪の毛もやさしくいたわります。

トリートメントやオイルでケアする

縮毛矯正は髪へのダメージが大きいので、トリートメントやオイルでしっかりとケアをすることが大切です。

縮毛矯正直後は髪の毛がツヤツヤになるので、自分でも髪のダメージに気付きにくい傾向にあります。縮毛矯正の施術後はトリートメントなどで普段よりも念入りに保湿し、表面だけでなく内部のダメージも補修するように意識しましょう。

オイルトリートメントなどでこまめにケアすると、縮毛矯正の状態をキープすることにもつながるのでおすすめです。

伸びてきた箇所はアイロンでスタイリングする

伸びてきたくせ毛をヘアアイロンでスタイリングするのも、縮毛矯正の頻度を抑える方法です。

伸びたくせ毛の部分をヘアアイロンで伸ばし、縮毛矯正がかかっている部分となじませれば、くせが目立ちづらいからです。伸びてきた部分をアイロンでケアすれば、縮毛矯正の頻度を抑えながらくせ毛のケアができるといえるでしょう。

くせ毛をヘアアイロンで伸ばすときの温度は、髪質やくせの強さによって変わります。

SALONIAのスムースシャイン ストレートヘアアイロンは、80~210℃まで幅広い温度設定が可能なため、幅広い髪質に活用できます。また、髪を緩やかに温めるシルキーテックプレートを搭載しているので、ダメージを抑えながらスタイリングが可能です。

縮毛矯正後のメンテナンスにぜひお使いください。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン

SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER

13,200円(税込)

縮毛矯正をやめたいときはどうする?

縮毛矯正をやめたくなったら、ある程度根元が伸びた状態で縮毛矯正した部分をすべてカットするのがおすすめ。そこから新しい髪型にチャレンジすると、扱いやすいヘアスタイルに仕上がります。

伸びてきたくせ毛と縮毛矯正がかかっている混ざって不自然にならないように、最後の施術から髪の毛を最低でも10㎝は伸ばすとよいでしょう。

伸びてきたくせ毛がまとまらないときは、ヘアアイロンで縮毛矯正がかかっていない部分を伸ばして全体をなじませましょう。

SALONIAのストレートヘアアイロンは、電源を入れてから約30秒前後で立ち上がり、使用可能な温度に到達。15・24・35㎝と3種類のプレート幅が展開されており、好みのスタイルや髪の長さに合わせられるので、縮毛矯正をやめるまでのメンテナンスにお役立てください。

髪のくせが強く、高温でのメンテナンスが必要な人は、ヘアアイロンによる髪への熱ダメージが気になるところでしょう。SALONIAのスムースシャイン ストレートヘアアイロンは、髪が傷む原因の水蒸気爆発を抑えるシルキーテックプレートを搭載。髪ダメージを抑えながら、伸びてきたくせ毛のメンテナンスも可能です。

80~210℃まで幅広く温度設定できるので、縮毛矯正終了までのメンテナンスから、その後のヘアスタイリングまで役立ってくれるでしょう。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン

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13,200円(税込)

監修者コメント

縮毛矯正をやめるのであれば、ストレートパーマや、髪質改善トリートメントなどのメニューを行うのもよいと思います。

まずは担当の美容師に相談をしてみてください。

縮毛矯正の頻度に関するよくある質問

縮毛矯正の頻度に関するよくある質問は、以下のとおりです。

  • 縮毛矯正は何ヶ月ごとにやるべき?
  • 縮毛矯正のサラサラはいつまで続きますか?
  • 縮毛矯正後は何日結んじゃダメ?

縮毛矯正は何ヶ月ごとにやるべき?

縮毛矯正は3~6ヶ月に1回程度かけるようにしましょう。頻繁に実施すると髪へダメージを与えてしまうからです。頻度は髪の長さや髪質によって異なるので、担当美容師に相談しましょう。

縮毛矯正のサラサラはいつまで続きますか?

縮毛矯正を一度かければ、サラサラは半永久的に続きます。ただし、効果が続くのは縮毛矯正をかけた部分だけです。施術後に伸びてきた部分は元の髪質のままなので、全体のサラサラを維持するには、定期的な縮毛矯正が必要になります。

縮毛矯正後は何日結んじゃダメ?

縮毛矯正後は少なくとも48時間程度は、髪を結ばないようにしましょう。髪に結んだ跡が残ってしまいやすいからです。

【まとめ】縮毛矯正の頻度の目安は人によって異なる

縮毛矯正をかける頻度は、髪の毛の伸びる速さや髪型、長さによってそれぞれ異なります。自分に合った頻度で縮毛矯正と上手に付き合い、理想の髪形をキープしましょう。

また縮毛矯正をはじめる際もやめる際も、担当の美容師としっかり相談してから決めることが大切です。

施術と施術の間のメンテナンスや、簡単に髪を巻くなど気分転換のアレンジには、ストレートヘアアイロンを利用しましょう。

SALONIAのスムースシャイン ストレートヘアアイロンは、髪が傷む原因の水蒸気爆発を抑えるシルキーテックプレートを搭載。髪をケアしながらスタイリングできるため、縮毛矯正後のデリケートな髪にぴったりです。

また、80~210℃まで幅広い温度設定が可能。低温でのつや出しや、伸びたくせ毛を伸ばすなど、状況に合わせてメンテナンスしやすいです。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン

SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER

13,200円(税込)

SALONIAのストレートヘアアイロンは、さまざまなヘアスタイルに対応した3種類のプレートサイズを展開。気分やその日の予定に合わせてさまざまなヘアスタイルを楽しみたい方は、ぜひ活用してみてください。

監修者紹介
石鍋寿仁さん/美容師・株式会社メークエンドウ教育部部長

都内美容室2件を経て美容メーカーへ転職、メーカー勤務時に薬剤開発、日本国内外のサロンの教育を受け持つ。その後、total beauty salon tiptopを運営する株式会社メークエンドウ教育部部長に入社。12店舗の美容室の技術教育やメニュー作成を統括している。
※記事内容を専門的観点で確認しており、紹介する商品の開発・販売・解説には関与していません

total beauty salon tiptop 公式サイト


この記事のライター・編集者
SALONIAコラム編集部

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