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コテとストレートアイロンの違いは?どっちを買えばいいのか解説

コテとストレートアイロンの違いは?どっちを買えばいいのか解説

ヘアアイロン | SALONIA COLUMN Vol.87

「コテとストレートアイロンの違いを知りたい」
「自分にはどっちが合っている?」

上記のようなお悩みはありませんか?

本記事では、コテとストレートアイロンの違いや使い分け方法を解説します。使用時の注意点やコテとストレートアイロンの選び方も紹介するので、自分の髪の毛にどちらが適しているのか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

SALONIAでは、コテとストレートアイロンどちらの機能も搭載している「2WAYストレート&カールヘアアイロン」を販売中です。その日の気分に合わせてストレートヘアにも、巻き髪にもできます。コテとストレートアイロンのどちらを選べばよいか迷っている方はぜひチェックしてください。

2WAYストレート&カールヘアアイロン

2WAY STRAIGHTENING & CURLING HAIR IRON

4,708円(税込)

コテとストレートアイロンの違いは何?

コテとストレートアイロンの違いは、髪の仕上がりです。コテは髪を巻いてカールをつけるためのヘアアイロンで、ストレートアイロンは髪をストレートに整えたり、軽いくせをつけたりする際に活躍します。それぞれの違いを詳しく解説します。

コテとは

コテとはヘアアイロンの種類の一つで、髪の毛をカールさせるときに使うヘアアイロンのことです。カールアイロンと呼ばれることもあります。

プレート部分が筒状になっており、髪の毛を巻きつけて使います。筒の太さでカールの強さが異なり、太さは19、25または26、32mmが一般的です。細い方がしっかりとしたカール、太くなるほどやわらかい質感のカールになります。

ストレートアイロンとは

ストレートアイロンとは、髪の毛をストレートにしたいときや、毛先にゆるいウェーブを出したいときに使うヘアアイロンのことです。ストレートヘアアイロン、アイロンと呼ばれることもあります。ストレートヘアのくせ毛や寝ぐせを直すときにも使います。

平らなプレートで髪の毛をはさんで使い、下へスライドするように動かすだけなので、コテよりも扱いが簡単です。短いヘアスタイルの場合は、ストレートアイロンでカールのようなくせづけもできます。

コテとストレートアイロンの使い分け方法は?

コテとストレートの使い分け方を、以下の項目に分けて解説します。

  • コテは巻き髪や動きを楽しみたい人におすすめ
  • ストレートアイロンは髪を真っすぐに整えたい人におすすめ

コテは巻き髪や動きを楽しみたい人におすすめ

コテはボリュームが欲しい人や、さまざまな巻き髪スタイルを試したい人におすすめです。

コテを使うと、以下のようなさまざまなカールが作れます。

  • ワンカール
  • 外巻き
  • 内巻き
  • ミックス巻き

コテは毛先に丸みを出すワンカールから、華やかな外巻きややわらかな内巻き、動きのあるミックス巻きまで自在にアレンジできるのが特徴です。コテの仕上がりイメージは以下の画像を参考にしてください。

コテは巻き髪や動きを楽しみたい人におすすめ

巻く方向や毛束の取り方を変えるだけで、清楚な印象からこなれ感のあるスタイルまで幅広く楽しめます。

SALONIAのスムースシャイン カールヘアアイロンは、ツヤ・まとまり・シルク髪を叶えるコテ(カールアイロン)です。ダメージを抑えてツヤ髪へ導くシルキーテックプレートと80℃からの低温ケアが搭載されているため、コテの初心者や髪の傷みが気になる方にも向いています。

スムースシャイン カールヘアアイロン

SMOOTH SHINE CURLING HAIR IRON

13,200円(税込)

ストレートアイロンは髪を真っすぐに整えたい人におすすめ

ストレートアイロンは、髪を真っすぐにしたい人や、毛先にゆるいカールが欲しい人、前髪を整えたい人におすすめです。

また、コテよりも熱をもつ部分が当たりにくいため、髪を巻きにくいショートやボブの人にも向いています。
ストレートアイロンでは、主に以下のような使い方ができます。

  • ストレート
  • 内巻き
  • 外巻き
  • 波ウェーブ

ストレートアイロンはクセやうねりを伸ばして、ツヤのあるストレートに整えるだけではありません。

毛先を内巻きにして柔らかさを出したり、外ハネで抜け感を演出したり、内外を交互に巻いて波ウェーブを作ったりなど、幅広いアレンジに活用できます。

ストレートアイロンを使ったアレンジのイメージは以下の画像も参考にしてください。

ストレートアイロンは髪を真っすぐに整えたい人におすすめ

SALONIAのスムースシャイン ストレートヘアアイロンは、ダメージを抑えてツヤ髪へ導くストレートアイロンです。SALONIA独自のシルキーテックプレートを採用し髪の急激な水分蒸発を防ぐため、毎日のストレートセットに欠かせないヘアアイロンになっています。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン

SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER

13,200円(税込)

どっちがいいか迷ったら2WAYアイロンを選ぶ

コテとストレートアイロンのどちらにするか迷ったら、2WAYアイロンを検討してみましょう。

2WAYアイロンとは、ストレートとカール両方のセットができる機能をもつヘアアイロンのことです。ストレート用のプレートとカールできるプレートのどちらもついています。

前髪や顔まわりだけストレートアイロンを使いたいけど、後ろ髪をカールさせたいときなどは1つで二役できる2WAYアイロンが便利です。また、旅行にストレートアイロンとコテをそれぞれも持っていくのが面倒なときに、2WAYアイロンがあると荷物も減らせます。

SALONIAの2WAYストレート&カールヘアアイロンは、ワンタッチでストレートとカールの切り替えが可能です。電源を入れてから約50秒※1で使えるため、時間の無い朝のセットにもおすすめです。100~220℃の範囲で5℃ずつ温度調整でき、自分にとって1番セットしやすい温度で使えます。

※1 最低設定温度に到達するまでの時間

2WAYストレート&カールヘアアイロン

2WAY STRAIGHTENING & CURLING HAIR IRON

4,708円(税込)

コテ・ストレートアイロンの選び方

コテ・ストレートアイロンの共通の選び方は、以下のとおりです。

  • 温度調節機能はあるか
  • 海外でも使えるか
  • 持ち運びはしやすいか

こちらではコテとストレートアイロンの共通の選び方を紹介し、以降の章からそれぞれの選び方を解説します。

温度調節機能はあるか

コテやストレートアイロンは、温度調節機能があるかどうかで選びましょう。低温から高温まで調節できれば、セットしたい髪型や髪質にマッチした設定温度でヘアセットできます

カラーやパーマなどで傷んでいるときは低温がおすすめです。反対に、太くて硬い髪質の人は高温のほうがセットしやすいでしょう。

コテやストレートアイロンの使い方に慣れていないうちは同じ部分に何度もアイロンを当ててしまう可能性があります。髪の毛に負担がかからないよう低温からはじめてみてください。

海外でも使えるか

コテやストレートアイロンを選ぶときには、海外でも使える製品であるかを意識しておきましょう。

日本の電圧は100Vですが、海外では電圧が異なるケースも多々あります。そのため、海外旅行などでヘアアイロンを使う予定があるなら、「100V〜240V対応」の海外対応モデルを選ぶのがおすすめです。

プラグの形状も国によって異なるため、必要に応じて変換プラグを用意しましょう。充電式(コードレス)のヘアアイロンは、リチウムイオン電池の関係で飛行機に持ち込めない場合があるため、注意が必要です。

持ち運びはしやすいか

持ち運びがしやすいかどうかも、コテやヘアアイロンを選ぶときの大切なポイントです。

ヘアセットは自宅だけでなく、旅先や出張先でも楽しみたいものです。コンパクトで携帯しやすいタイプなら荷物にならず、外出先にも気軽に持っていけます。

さらに耐熱ポーチ付きなら安心して持ち歩け、充電式のコードレスモデルであれば、外出先でも気になったときすぐにヘアセットし直せるメリットがあります。

SALONIAのコードレス ストレートヘアアイロンは、出先でもスタイリングのお直しができる便利なアイテムです。バッテリーが取り外せる設計のため飛行機にも持ち込みやすく、旅行や出張にも気軽に持って行けます。さらにモバイルバッテリーとしても使えるので、スタイリングだけでなくスマホの充電までサポートできます。身だしなみと利便性を一度にかなえる便利な一本です。

コテの選び方

コテの選び方は以下のとおりです。

  • 髪の長さで選ぶ
  • ヘアスタイルで選ぶ

コテは、髪の長さに合わせて軸の太さを選ぶのがおすすめです。ロングヘアに細めのコテを使うと巻くのに時間がかかり、ショートヘアに太めのコテを使うと髪を上手く巻き込めず、きれいにカールがつかないことがあります。

基本的にはショートは細め、ミディアムは中くらい、ロングは太めのコテを選ぶと失敗しにくくなります。

また、なりたいヘアスタイルに合わせてコテの太さを選ぶのも大切です。自然なワンカールから華やかな巻き髪まで、スタイルに合わせてコテの太さや巻き方を変えれば、自由自在にスタイルを楽しめます。

ストレートアイロンの選び方

ストレートアイロンの選び方は以下のとおりです。

  • プレートの幅で選ぶ
  • プレートの素材で選ぶ

ストレートアイロンは、髪の長さや求める仕上がりに合わせてプレートの幅を選ぶと使いやすいです。前髪や細かい毛束のセット時は狭め、ミディアムやロングヘアのセット時は広めの幅を選びましょう。

プレート素材は、セラミックやチタン製であれば熱が均一に伝わりやすく、髪へのダメージを抑えやすいメリットがあります。

コテやストレートアイロンを使うときの注意点

アイロンをあてる毛束を少なくする
コテやストレートアイロンを使うときは、以下のことを注意しましょう。

  • 事前にブラッシングする
  • 濡れた髪の毛には使わない
  • ブロッキングしてから使用する
  • スタイリング剤で髪の毛を保護する

事前にブラッシングする

コテやストレートアイロンを使う際には、事前にブラッシングしておきましょう。あらかじめ髪の絡まりをほどいておけば、コテやストレートアイロンが引っ掛かったり、摩擦を受けたりすることなくスムーズにスタイリングできます

また、髪の流れを整えておくことで、ヘアセットがきれいに仕上がるのもポイントです。ヘアセット時間の短縮につながるメリットもあるので、ブラッシングしてからコテやストレートアイロンを使いましょう。

濡れた髪の毛には使わない

コテやストレートアイロンを使う際は、濡れた髪の毛には使わないようにしてください。

濡れた髪の毛は傷みやすいため、きちんと乾かしてからコテ・ストレートアイロンを使いましょう。髪の毛が濡れているときはキューティクルが水分によりやわらかくなっており、摩擦や熱によるダメージを受けやすい状態です。髪の毛が傷まないようしっかり乾かしてください。

ブロッキングしてから使用する

コテやストレートアイロンは、ブロッキングしてから使用しましょう。前髪・トップ・後頭部をそれぞれ左右にブロッキングしてからヘアセットすれば、アイロンの当て忘れを防いで、きれいなスタイリングが叶います

ブロッキングによって、同じ部分に何度もアイロンを当てるのも防げます。摩擦や熱によるダメージを抑えられるため、健やかなツヤのある髪を保つのに役立つでしょう。

スタイリング剤で髪の毛を保護する

あらかじめスタイリング剤で髪の毛を保護しておくことも、コテやストレートアイロンを使用するうえで重要です。

スタイリング剤を使えば、髪が受けるアイロンの熱ダメージを軽減できます。ヘアセットが長持ちする効果もあるため、きれいなヘアスタイルをキープしたい方は使用しましょう。

【まとめ】コテとストレートアイロンは髪型や目的に合わせて選ぼう

根元から優しくあてる

コテは髪の毛をカールさせるもの、ストレートアイロンは髪をまっすぐに整えるためのアイテムです。コテはカールアイロン、ストレートアイロンは略語でアイロンと呼ばれることもあります。

どちらにするか迷ったときや、どちらのヘアスタイルも楽しみたいときは2WAYアイロンを選ぶとよいでしょう。

SALONIAでは、ストレートヘアと巻き髪どちらも楽しめる2WAYストレート&カールヘアアイロンを販売中です。髪が引っかかりにくいセラミックコーティング仕様になっています。電源を入れてから約50秒※2で使用可能な温度に到達するので、急いでスタイリングしたいときでも活躍してくれます。

※2 最低設定温度に到達するまでの時間

2WAYストレート&カールヘアアイロン

2WAY STRAIGHTENING & CURLING HAIR IRON

4,708円(税込)

機能的にはどちらかでOKという場合は、SALONIAのスムースシャイン ストレートヘアアイロン、もしくはスムースシャイン カールヘアアイロンを使ってみてください。どちらも100~240V対応なので、海外旅行にも持っていけます。

スムースシャイン ストレートヘアアイロンは、ダメージを抑えてツヤ髪へ導くシルキーテックプレートを搭載したストレートアイロンです。髪に緩やかに熱が伝わり、傷む原因の水蒸気爆発を抑える効果も期待できます。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン

SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER

13,200円(税込)

髪に優しいスタイリングを目指したい方は、スムースシャイン カールヘアアイロンが向いています。80~210℃で設定できるので、髪質に合わせた使いやすい温度設定が可能です。さらにダブルリペア※3イオン搭載により、ワンランク上のまとまりが目指せます。
※3 髪の毛のイオンバランスを整えること。髪の毛を補修するものではありません。​

スムースシャイン カールヘアアイロン

SMOOTH SHINE CURLING HAIR IRON

13,200円(税込)

この記事のライター・編集者
SALONIAコラム編集部

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