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くるくるドライヤーの使い方は?選び方や髪型別スタイリング方法も解説

くるくるドライヤーの使い方は?選び方や髪型別スタイリング方法も解説

ドライヤー | SALONIA COLUMN Vol.197

「くるくるドライヤーの使い方がわからない」
「くるくるドライヤーの選び方を知りたい」

上記のようなお悩みはありませんか。

くるくるドライヤーは、ブローとスタイリングを同時に行える便利なアイテムです。
ヘアスタイルに合わせた使い方を押さえると、毎日のスタイリングがぐっと楽になります。

この記事では、くるくるドライヤーの基本の使い方から、初心者でも簡単にできるヘアスタイル別の使い方までわかりやすく解説します。

くるくるドライヤーを使いこなして、自分らしい理想のヘアスタイルを作りましょう。

SALONIAのスムースシャインスマートドライヤーも、ブローからスタイリングまでおこなえる多機能ドライヤーです。

コームモード・フラットモード・ブラシモードの3WAYシルク髪ツールを搭載しており、浮き毛や寝癖などを抑えつつ髪を乾かせます。

また、約2.2億個㎤/※1の高濃度マイナスイオンが髪を包み込み、広がりやうねりを抑えた、シルクのような指通りに仕上げられます。

スムースシャインスマートドライヤー

SMOOTH SHINE SMART DRYER

19,800円(税込)

※1 自社測定 ノズル・ツールなし。温度25℃、HOT・HIGHで計測器から10cm離して測定。使用環境(温度・湿度など)や、個人差で、効果は異なります。

くるくるドライヤー(カールドライヤー)とは

くるくるドライヤーとは、持ち手の先にブラシ型のアタッチメントが付いたドライヤーのことです。「カールドライヤー」や「ブラシドライヤー」とも呼ばれます。

くるくるドライヤーは、髪を乾かしながらスタイリングできるのが特徴です。ヘアアイロンと異なり、風の力でスタイリングするためナチュラルな仕上がりになります。

初心者でも扱いやすく、スタイリングが決まりやすい点も魅力です。

1台でブロー・スタイリングの両方ができるため、短時間でヘアスタイルがまとまります。忙しい朝や、セットの時間を減らしたい方にも便利です。

また、一般的なくるくるドライヤーの温度は120℃前後です。150~200℃ほどで使うアイロンと比べると温度が低めで、髪への負担を抑えやすい点も魅力といえます。

くるくるドライヤーの基本的な使い方

くるくるドライヤーの基本的な使い方は、以下のとおりです。

  1. 髪を8割ほど乾かす
  2. ブラシで髪を整えながらブローする
  3. 冷風でツヤと形をキープする

1. 髪を8割ほど乾かす

最初に、くるくるドライヤーを使う前に髪を8割程度乾かします。濡れたまま使うとブラシドライに時間がかかり、仕上がりもムラになりやすいためです。

髪を洗った後にスタイリングをする場合は、根元から毛先までタオルドライでしっかり水気を取っておきましょう。ロングヘアで髪が乾きにくい方は、通常のドライヤーを併用すると時短になります。

2. ブラシで髪を整えながらブローする

くるくるドライヤーのブラシを髪に当て、根元から中間をブラッシングしながら巻きこむようにブローします。

根元が整っていないと、思い通りにスタイリングできなかったり、髪型が崩れやすくなったりするためです。根元に風を当てて立ち上げる動きを意識すると、ふんわりとした仕上がりになります。

内巻きにしたい場合は、毛先を内側に巻き込むようにブラシを回しながら風を当てます。外ハネの場合は、毛先を外方向に逃がすようにブラシを動かしてください。

3. 冷風でツヤと形をキープする

スタイリングが終わったら冷風モードに切り替え、髪の表面を撫でるように当て、ツヤと形をキープします。温風で形を作った直後の髪はやわらかく、時間が経つと崩れやすくなるためです。

冷風を当てることで髪の温度が下がり、内部が安定してスタイルが定着しやすくなります。また、熱で膨らんだキューティクルが締まるので、自然なツヤ感もアップします。

仕上げにヘアオイルやバームをなじませると乾燥やパサつきも防ぎつつ、くるくるドライヤーならではのサロン帰りのようなツヤ感をキープできるでしょう。

SALONIAのスムースシャインスマートドライヤーは、コームモード・フラットモード・ブラシモードの3WAYシルク髪ツールでブローからスタイリングまで可能なドライヤーです。

ツールの付け外しが可能なので、ツールなしで使えば大風速&大風圧で素早く髪を乾かすことが可能。サイズもコンパクトなので、毎日のドライでも疲れづらいのが特徴です。

スムースシャインスマートドライヤー

SMOOTH SHINE SMART DRYER

19,800円(税込)

【ヘアスタイル別】くるくるドライヤーの使い方

くるくるドライヤーの使い方を、ヘアスタイル別に紹介します。

  • 【ショートヘア】ふんわりストレートで立体感を作る
  • 【ボブ】内巻きにふんわり仕上げる
  • 【ミディアムヘア】巻き髪を自在に作る
  • 【ロングヘア】根元から毛先までふんわり仕上げる

【ショートヘア】ふんわりストレートで立体感を作る

ショートヘアは、トップの立ち上げと全体の立体感を意識することがポイントです。立体感を出すための工程を、以下の表で紹介します。

工程 概要
1. 下準備 ・髪を8割程度乾かす
・全体をブロッキングするとスタイリングしやすい
2. トップのボリュームアップ ・根元にブラシを当て、風を上から下へ流すように当てる
・髪を軽く持ち上げながら乾かすと、自然な立ち上がりになる
3. サイドを整える ・サイドの髪を軽く引っ張りながら、毛の流れに沿って風を当てる
・耳周りをスッキリ整えることで、顔周りが引き締まる
4. 前髪を流す ・ブラシで軽くひねりながら風を当てる
・自然な流れを作ったら、最後に冷風でキープ

ブラシを入れる角度や風の当て方で、立体感やふんわり感が変わります。根元の立ち上げや毛流れを意識してブローすると、ショートヘアでも自然で動きのあるヘアスタイルに仕上がります。

【ボブ】内巻きにふんわり仕上げる

ボブヘアは、毛先のカール(内巻き・外巻き)で印象が変わります。今回は、内巻きの仕上げ方を以下の表で紹介します。

工程 概要
1. 下準備 ・髪を8割程度乾かす
・全体をブロッキングするとスタイリングしやすい
2. サイド ・サイドの髪を上から下に撫でるようにブラッシング
・ブラシを内側から入れて、毛先までブロー
3. 後ろ ・表面の髪を上から順にブロー
・毛先に達したらブラシを内に入れて、内巻きの形を作る
4. 前髪を根元から立ち上げる ・ブラシを下から上へ入れ、5~10秒ほどキープしてから後ろ方向にブラシを抜く

内巻きのボブは、トップがつぶれないようにバランスを意識することが大切です。根元の立ち上げと毛先の丸みを整えることで、ふんわりとした印象に仕上がります。

【ミディアムヘア】巻き髪を自在に作る

ミディアムヘアは、毛先だけでなく中間~毛先に動きを出すことがポイントです。

スタイリングの手順を、下の表で順番にチェックしていきましょう。

工程 概要
1. 下準備 ・髪を8割程度乾かす
・根元から中間を乾かしてベースを作る
2. サイド ・髪を上下に分け、サイドの髪を内巻きにブロー
・髪の根元より高い位置にブラシがくるようにテンションをかける
3. 根元を立ち上げる ・分け目どおりにブローすると根元がペタンとするため、分け目は気にせず四方八方からブロー
4. スプレーでスタイリング ・髪に空気を含ませるように、まんべんなくスプレーを振る
・ワックスなど重たいものは髪がペタンとしやすいためスプレーがおすすめ

ミディアムヘアは、大きなカールから細かいウェーブまで毛束に変化がつけやすいスタイルです。

【ロングヘア】根元から毛先までふんわり仕上げる

ロングヘアは髪が長く量も多いため、根元・中間・毛先の順で丁寧に仕上げることがポイントです。

下の表で、ミディアムヘアを扱いやすく仕上げるステップを紹介します。

工程 概要
1. 下準備 ・タオルドライをしたら根元を中心に乾かす
2. 自然な分け目を作る ・左寄りの分け目では右側から、右寄りの場合は左側からブラシを通して、根元の立ち上がりをつける
・分け目を馴染ませるために、ボリュームアップさせたい反対側の髪を少し重ねるようにブロー
3. 根元・中間・毛先の順にブロー ・髪を半分に分け、根元から中間までの髪を複数回に分けてブロー
・襟足は、ブラシを外側から入れてブロー
・外側から数回に分けてブラシを通したら、内側からブラシを入れてストレートに仕上げる
4. 前髪をセット ・弱風に切り替えてブロー
・しっかりクセを伸ばしたい場合は、一度にブローする毛量を少なくする

ロングヘアは量が多く重さでつぶれやすいため、根元の立ち上げと毛先の間アルミを意識してブローすると自然な仕上がりになります。

【メンズ】くるくるドライヤーの使い方

メンズのくるくるドライヤーの使い方は、以下の通りです。

工程 概要
1. 下準備 タオルドライをしたら根元を中心に乾かす
2. トップ 根元にブラシを入れて風を上方向に送る
3. サイド ブラシを毛の流れに沿って軽く通し、広がりを抑える
4. 仕上げの冷風 全体を整え形をキープ
6.ワックスやバームなどでセット 清潔感と立体感のあるスタイルに仕上がる

メンズのスタイリングも、くるくるドライヤーの基本的な使い方は大きく変わりません。髪の長さやスタイルに合わせて、立体感と束感の出し方を意識しましょう。

短髪の場合、アイロンでは毛先をはさみにくいことがありますが、くるくるドライヤーならブラシで簡単に形を作れます。短髪でも扱いやすいので、くせ毛を自然に伸ばせるでしょう。

「前髪のクセだけ伸ばしたい」「寝ぐせを簡単に直したい」という方にもおすすめです。

くるくるドライヤーの選び方

くるくるドライヤーを選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。

  • アタッチメント・ブラシの形状で選ぶ
  • 風量や温度の調整機能で選ぶ
  • 髪をいたわれる機能があるかで選ぶ

アタッチメント・ブラシの形状で選ぶ

ブラシの形状によって、スタイリングの仕上がりや使いやすさが大きく変わるため、アタッチメントやブラシの形状に注目しましょう。

くるくるドライヤーは、大きく分けると以下の3つのブラシの種類があります。

  • ハーフブラシ
  • ロールブラシ
  • 変形ブラシ

複数のアタッチメントを付け替えられるタイプのドライヤーなら、1台でさまざまなヘアアレンジに対応できます。

ハーフブラシ

ハーフブラシは、片面のみにブラシが付いているタイプです。

髪をとかしやすく、髪の広がりを抑えやすいのが特徴です。髪をブラシに巻き込むように使用すると、自然な巻き髪スタイルも作れます。

ロールブラシ

ロールブラシは、360°全方向にブラシが付いているタイプで、髪をしっかりと巻き込めます。

根元のボリュームを出しやすく、くっきりとしたカールを作りやすいので、華やかなスタイルも楽しめます。

変形ブラシ

変形ブラシとは、特定のスタイリングをしやすいように形状が工夫されたブラシのことです。

ブラシにはさまざまな形があり、たとえば半円型で広い範囲をブローしやすい「ワイドブローブラシ」や、ツヤを出しやすい「太ロールブラシ」などがあります。

作りたいスタイルに合わせてブラシを選ぶことで、髪の立ち上がり方やカールの付き方をコントロールしやすくなります。

風量や温度の調整機能で選ぶ

くるくるドライヤーを選ぶ際は、風量や温度を切り替えられる機能があるかどうかも注目したいポイントです。

風量が強いとブロー時間を短縮できますが、毛先を整えるときはやさしい風が向いています。根元をふんわり仕上げたいときは強風を使い、毛先や前髪は弱風で整えるとスタイルが長持ちしやすいです。

また、温度も仕上がりに大きく影響する要素です。高温は形を作りやすい反面、髪に熱ダメージを与える原因にもなるため、低温や冷風を使い分けられるとよいでしょう。

なかには、髪の状態に合わせて風量と温度を自動で調整する機能を備えたモデルもあります。自動でコントロールする機能を使えば、熱ダメージを抑えつつ、まとまりのあるツヤ髪に仕上げられます。

髪をいたわれる機能があるかで選ぶ

毎日使うドライヤーだからこそ、髪をいたわれる機能があるかどうかも重視したいポイントです。

くるくるドライヤーはヘアアイロンよりも高温にはなりませんが、熱を使ってスタイリングすることに変わりありません。

そのため、くるくるドライヤーに以下のような機能が付いているかをチェックしてみてください。

  • マイナスイオン機能
  • 自動温度コントロール機能
  • 遠赤外線

髪をいたわれる機能が付いていれば、静電気やパサつきを防ぎ、なめらかで指どおりがよい仕上がりが期待できます。

スタイリングのしやすさと同時に、髪をケアできるかどうかにも注目してみてください。毎日のブローを、ケアの時間に変えてくれるドライヤーを選ぶとよいでしょう。

SALONIAのスムースシャインスマートドライヤーは、以下のような幅広い機能を兼ね備えたドライヤーです。

  • ブラシモード・フラットモード・コームモードの3WAYシルク髪ツールを搭載
  • 温冷自動切替のGLOSSモード
  • 約2.2億個㎤/※2の高濃度マイナスイオン搭載
  • 500mlのペットボトルよりも軽い約345g※3

ブラシモードで根元の立ち上げやボリュームアップ、フラットモードで浮き毛を整え、コームモードで寝ぐせ直しまで対応できます。

温冷自動切替のGLOSSモードでツヤを出しながら整えれば、サロン帰りのような美しい仕上がりを長時間キープできます。

スムースシャインスマートドライヤー

SMOOTH SHINE SMART DRYER

19,800円(税込)

※2 自社測定 ノズル・ツールなし。温度25℃、HOT・HIGHで計測器から10cm離して測定。使用環境(温度・湿度など)や、個人差で、効果は異なります。

※3 コード、3WAYシルク髪ツールなしの重さ

【まとめ】くるくるドライヤーの使い方を押さえて簡単スタイリング

くるくるドライヤー(カールドライヤー)は、ブローとスタイリングが同時にできる便利なアイテムです。

基本の使い方は、髪を8割程度乾かしたあと、ブラシで根元から毛先に向けてブローし、最後に冷風を当てて、形をキープします。

ヘアスタイルごとの使い方をマスターすれば、内巻き・外ハネ・ストレートなど、理想のスタイルを簡単に作れます。

ブラシの種類や風量・温度調整、マイナスイオンなど、機能を確認して選ぶことで、より美しい仕上がりになるでしょう。

SALONIAのスムースシャインスマートドライヤーは、髪を乾かしつつ同時にスタイリングできる多機能ドライヤーです。

根元から毛先までしっかりブローできるので、ショートヘアから長さや毛量があるロングヘアでも、サロン帰りのようなまとまりのある仕上がりを実感できます。

重さは500mlのペットボトルよりも軽い約345g※4なので、毎日のドライを快適に行えます。コンパクトサイズなので、収納や旅行の際にも持ち運びが便利です。

スムースシャインスマートドライヤー

SMOOTH SHINE SMART DRYER

19,800円(税込)

※4 コード、3WAYシルク髪ツールなしの重さ