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【300人調査】コテの太さは何ミリがおすすめ?仕上がりの比較やカールアイロンの選び方を解説
カールアイロンの太さ カールアイロンの太さ

【300人調査】コテの太さは何ミリがおすすめ?仕上がりの比較やカールアイロンの選び方を解説

ヘアアイロン | SALONIA COLUMN Vol.71

「コテの太さの種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない」
「自分の髪の長さに合うコテの太さは何ミリ?」

上記のように悩んでいませんか?

コテ(カールアイロン)はひと手間加えるだけで、ゆるふわウェーブやトレンドの韓国スタイルなど、1本持っているだけでおしゃれの幅が広がります。

SALONIAが実施した300人調査では、コテを持つ女性の23.7%※1が「コテの太さにもっと注目しておけばよかった」と回答しました。

自分の髪の長さやなりたいスタイルに合わない太さを選んでしまうと、思い通りの仕上がりにならずに後悔してしまうこともありえます。

そこで今回は、アンケート結果も踏まえつつ自分に合ったコテ(カールアイロン)の太さの選び方を解説します。

太さ以外の選び方のポイントも紹介しているので、コテ選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

知りたい内容に合わせて、気になる項目からもお読みいただけます。

※タップすると気になるところから読めます

結論からお伝えすると、コテの太さは以下のように自身の髪の長さとなりたいヘアスタイルを踏まえて選ぶのがおすすめ。

  • 25~26mmのコテは適度なボリュームが出る(使用率49.3%で最多/ショート〜ロングまで幅広く対応)
  • 32mmのコテはやわらかいカールが作れる(使用率33.0%で定番/ミディアム〜スーパーロング向き)
  • 19mmのコテは細かいカール作り・根元の立ち上げができる(ショート〜ボブで満足率100%)
  • 38mmのコテはゆるやかなウェーブが作れる(ロング〜スーパーロング向き)

なお、SALONIAのコテ、セラミックカールヘアアイロンは「19mm」「25mm」「32mm」の3種類の太さがあるため、ご自身のヘアスタイルにあった太さのコテを選べます。

セラミックコーティングの滑らかな仕様のため、スムーズなスタイリングが可能です。

※1 調査元:Freeasy、調査方法:インターネット上でのアンケート調査、対象:全国の20代~40代女性300名(複数回答のため回答の合計は300を超えます)、調査期間:2026年6月25日

【髪の長さ別】使っているコテの太さ

コテの太さの使用率
SALONIAが実施した調査では、コテの太さの使用率は25~26mmが49.3%で最多、32mmが33.0%で次点という結果でした。

使われているコテの太さは、25~26mmと32mmで全体の8割以上を占めます。まずはこの2つを基準に考えると選びやすくなります。

コテの太さ 人数(n=300) 使用率
19mm 30人 10.0%
25~26mm 148人 49.3%
32mm 99人 33.0%
38mm 12人 4.0%
その他 11人 3.7%

ただし、コテの太さは髪の長さに合わせて選ぶことが大切です。そこで、髪の長さ別の使用率と満足率も調査しました。結果は以下のとおりです。

【ショート〜ボブ(n=62)】

ショート〜ボブでは25~26mmを使う人がもっとも多い結果でした。

32mmも一定数いますが、満足率はやや低めです。

太さ n 使用率 満足率
19mm 9 14.5% 100%
25~26mm 30 48.4% 93%
32mm 14 22.6% 71%
38mm 5 8.1% 60%
その他 4 6.5% 50%

【ミディアム〜セミロング(n=172)】

ミディアム〜セミロングでは25~26mmがもっとも多く、32mmが次点です。

満足率はどちらも同程度のため、仕上がりの好みで選ぶとよいでしょう。

太さ n 使用率 満足率
19mm 16 9.3% 62%
25~26mm 90 52.3% 81%
32mm 55 32.0% 80%
38mm 5 2.9% 100%
その他 6 3.5% 50%

【ロング〜スーパーロング(n=66)】

ロング〜スーパーロングでは32mmを使う人がもっとも多く、25~26mmも同程度の使用率・満足率です。

38mmは母数こそ少ないものの、満足率は高い傾向でした。

太さ n 使用率 満足率
19mm 5 7.6% 60%
25~26mm 28 42.4% 75%
32mm 30 45.5% 77%
38mm 2 3.0% 100%
その他 1 1.5% 100%

調査元:Freeasy
調査方法:インターネット上でのアンケート調査
対象:全国の20代~40代女性300名
調査期間:2026年6月25日

コテ(カールアイロン)の太さ別特徴と仕上がり

コテ(カールアイロン)の太さ別特徴と仕上がり

コテ(カールアイロン)の太さ別の特徴は以下の通りです。

コテ(カールアイロン)は太さによって仕上がりに違いが出ます。

ここからは、コテ(カールアイロン)の太さ別の仕上がりの特徴と、おすすめの髪の長さを解説します。

【25~26mmのコテ(カールアイロン)】適度なボリュームのカールが作れる定番

25~26mm※2のコテは、32mmよりしっかりとしたカールがつき、華やかでボリューム感のある仕上がりになります。

32mmよりカールが小さくなる分、髪全体にふんわりとした立体感を出しやすいのが特徴。

「巻いてもボリュームが出にくい」「動きのあるヘアアレンジをしたい」という人に向いています。

しっかりめのカールがつくため、ゆるいまとめ髪の土台づくりにも活用できるでしょう。毛先のハネや動きを強調したいときにも活躍します。

25~26mmのコテを使って巻いたロングヘアの仕上がり例は、以下の画像の通りです。

25~26mmの太さのコテの仕上がり

<髪の長さ別の仕上がりイメージ>

髪の長さ 仕上がりイメージ
ショート〜ボブ 毛先に動きとボリュームが出て、立体感のあるスタイルに仕上がる。外ハネにすればカジュアルな印象にもなる
ミディアム〜セミロング 髪の表面を巻くだけで全体に動きが出て、華やかな印象になる。ゆるいまとめ髪やハーフアップの土台にも使いやすい
ロング〜スーパーロング しっかりめのカールで華やかなボリューム感が出る。巻き髪スタイルを長時間キープしたい人にも向いている

おすすめの長さはショート〜ミディアム・ロング。

使用率を見るとショート〜ボブで48.4%、ミディアム〜セミロングで52.3%と、幅広い長さで選ばれています。

なお、髪が硬め・太めでカールがつきにくい人は、32mmより25~26mmのほうがしっかりカールがつくこともあります。

※2 メーカーによって25mm・26mmのものが発売されている。

【32mmのコテ(カールアイロン)】やわらかいカールが作れる

32mmのコテは、ふんわりとした自然なカールに仕上がる王道の太さです。

25~26mmより直径が太い分、カールがゆるく出るため、ナチュラルで上品な印象になりやすいのが特徴。

巻きすぎて派手になりにくく、コテの扱いに慣れていない人でもバランスを取りやすいでしょう。

髪質がやわらかくカールが出やすい人が、あえてゆるく巻く用途にも向いています

とくにロングヘアは、細いコテだとカールが強く出すぎたり、巻くのに時間がかかったりしがちなため、自然にまとまる32mmと相性のよい太さといえます。

<髪の長さ別の仕上がりイメージ>

髪の長さ 仕上がりイメージ
ショート〜ボブ やや太めのカールでナチュラルな印象に。巻きすぎ感が出にくく、さりげない毛先の動きを出したい人向き
ミディアム〜セミロング ふんわりとした上品な巻き髪に仕上がる。オフィスや日常使いにも合わせやすい
ロング〜スーパーロング 大きなカールがゆったりと出て、自然で品のある印象になる。毛先中心に巻くだけでもまとまりが出やすい

おすすめの長さはミディアム〜ロング・スーパーロング。

調査でもロング〜スーパーロングの使用率が45.5%ともっとも高い結果でした。

ロングヘアの人が32mmのコテで巻いたら、以下の画像のような仕上がりになります。

32mmの太さのコテの仕上がり

ミディアムボブの仕上がりイメージは、以下の動画も参考にしてください。

SALONIAプレミアムラインのスムースシャイン カールヘアアイロンは、定番の32mmをご用意しています。

従来品より約2倍※3のカールキープ力があるため、スタイルが夜まで長持ちしやすいのが特徴です。

スムースシャイン カールヘアアイロンのカールキープ力

※3 従来品セラミックカールヘアアイロン(SL-008)との比較。それぞれ処理前からの差分で計算。【検証方法】ダメージ処理毛束を測定環境にて24時間以上調湿し、各毛束を3パーツに分け、試験品カールアイロンにて1パーツを巻き付け7秒間保持する。(設定温度180℃)処理直後、18時間後の状態を撮影。(N=1)

【19mmのコテ(カールアイロン)】細かいカール作り・根元の立ち上げができる

19mmのコテは、4種類のなかでもっとも細く、細かくくっきりとしたカールが作れる太さです。

髪が短い人でも毛束を取りやすく、比較的簡単に巻けるのがメリット。小回りが利くため、根元からの立ち上げや襟足のカールづけにも向いています。

細かく巻けばふわふわのウェーブに、前髪に使えばくせ毛風のニュアンスアレンジも可能。スパイラルパーマ風の雰囲気を出したいときにも使えるでしょう。

とくに男性の短い髪では、根元の立ち上げやパーマ風アレンジに活用できます。

<髪の長さ別の仕上がりイメージ>

髪の長さ 仕上がりイメージ
ショート〜ボブ 根元から立ち上げてトップにボリュームを出したり、襟足に細かい動きをつけたりできる。くせ毛風の無造作スタイルも作りやすい
ミディアム〜セミロング 細かいカールが全体に入り、ボリューミーなパーマ風の仕上がりになる。部分使いで前髪やおくれ毛のニュアンスづけにも活用できる
ロング〜スーパーロング 全体を巻くと細かいウェーブが重なり、個性的なスタイルになる。ただし巻く量が多く時間がかかるため、部分使いのほうが実用的

おすすめの長さはベリーショート〜ショート、前髪のアレンジです。

一方でミディアム以上の長さでは満足率が60%前後に下がるため、長い髪をメインで巻く用途には向きにくい傾向があります。

従来モデルのSALONIAのコテ「セラミックカールヘアアイロン」は、19mm・25mm・32mmの3種類の太さをご用意しているため、希望のスタイルにあった太さを選べます。

【38mmのコテ(カールアイロン)】抜け感のあるゆるやかなウェーブが作れる

38mmのコテは、32mmよりさらにゆるく自然なウェーブに仕上がり、抜け感のあるスタイルが作れます

わざとらしくないナチュラルなカールを演出でき、韓国風の「ヨシンモリ」やラフなニュアンスヘアとの相性も良好。

調査では使用率4.0%(12人)と少数派ですが、ゆるめの仕上がりを好む人に選ばれています。

「32mmでも巻くのが大変」というスーパーロングの人にもおすすめ。巻く面積が広くなる分、太めのコテのほうが時短になりやすいためです。

<髪の長さ別の仕上がりイメージ>

髪の長さ 仕上がりイメージ
ショート~ボブ バレルが太く短い髪を巻きつけにくいため不向き。25~26mmまたは19mmがおすすめ
ミディアム~セミロング ゆるやかな波ウェーブで抜け感のある印象に。韓国風ヘアやラフなニュアンススタイルを作りやすい
ロング~スーパーロング ほぼストレートに近い自然なうねりが出て、まとまりのある印象に。ナチュラル志向の人に向いている

おすすめの長さはロング〜スーパーロング。ショートヘアには太すぎて巻きつけにくいため、避けたほうがよいでしょう。

コテ(カールアイロン)の太さの選び方

コテ(カールアイロン)の太さの選び方には、以下の3つがあります。

※タップすると気になるところから読めます

髪の長さで選ぶ

髪の長さで選ぶ

同じ太さのコテでも髪の長さで仕上がりが大きく変わるため、自分の髪の長さに合った太さを基準にするのがおすすめです。

アンケート調査の結果も踏まえると、長さ別に人気の太さは以下のとおりです。

  • ショート〜ボブ:19mmか25~26mm
  • ミディアム〜セミロング:25~26mmか32mm
  • ロング〜スーパーロング:32mmか25~26mm

【ショート〜ボブで人気・おすすめの太さ】
ショート〜ボブでは25~26mmが約半数を占め、定番の選択肢といえます。

短いベリーショートやメンズヘアであれば、19mmが使いやすいでしょう。

順位 太さ(使用率) 仕上がりの特徴
1位 25~26mm(48.4%) 毛先に動きとボリュームが出て、立体感のあるスタイルに仕上がる
2位 32mm(22.6%) やや太めのカールでナチュラルな印象に。さりげない毛先の動きを出したい人向き
3位 19mm(14.5%) 根元の立ち上げやくせ毛風の無造作スタイルに向いている。満足率は100%

【ミディアム〜セミロングで人気の太さ】
ミディアム〜セミロングで人気なのは、25~26mmと32mmで全体の8割以上を占めます。

しっかりカールなら25~26mm、ナチュラルなら32mmが目安です。

順位 太さ(使用率) 仕上がりの特徴
1位 25~26mm(52.3%) 髪の表面を巻くだけで全体に動きが出て、華やかな印象になる
2位 32mm(32.0%) ふんわりとした上品な巻き髪に仕上がる。オフィスや日常使いにも合わせやすい
3位 19mm(9.3%) 細かいカールでパーマ風の仕上がりに。部分使いにも活用できる

【ロング〜スーパーロングで人気の太さ】
ロング以上では32mmと25~26mmが人気です。

ナチュラルに仕上げたいなら32mm、華やかさを出したいなら25〜26mmで選び分けるとよいでしょう。

順位 太さ(使用率) 仕上がりの特徴
1位 32mm(45.5%) 大きなカールがゆったりと出て、自然で品のある印象になる
2位 25~26mm(42.4%) しっかりめのカールで華やかなボリューム感が出る
3位 19mm(7.6%) 全体を巻くと個性的なスタイルになるが、部分使いのほうが実用的

※4 調査元:Freeasy、調査方法:インターネット上でのアンケート調査、対象:全国の20代~40代女性300名、調査期間:2026年6月25日

髪質で選ぶ

髪の長さを踏まえたうえで、髪質に特徴がある人は以下のポイントもおさえて選んでみてください。

髪質 おすすめのコテ(カールアイロン)の太さ
コシがあり、カールがつきにくい 19mm・25~26mmのコテ(カールアイロン)
柔らかく、カールがつきやすい 32mmのコテ(カールアイロン)

コシがあってカールがつきにくい髪質の場合、太いコテではカールが定着しにくく、巻いてもすぐにストレートに戻ってしまうことがあります。

19mmや25~26mmで細かめのカールをつけたほうが、カールが長持ちしやすいです。

やわらかくカールがつきやすい髪質の場合、想定よりカールが強く出て巻きすぎた印象になることがあります。

この場合、32mmでゆるめに巻くほうが、自然な仕上がりに収まりやすいでしょう。

髪の長さで太さの目安を決めたうえで、髪質を踏まえて1段階細めもしくは太めに調整するのがポイントです。

好みのスタイルで選ぶ

なりたいヘアスタイルに合った太さのコテ(カールアイロン)を選ぶのもおすすめです。

太めのコテ(カールアイロン)ならナチュラルに、細めのコテ(カールアイロン)なら華やかな印象になるため、理想の仕上がりに合わせて選びましょう。

コテ(カールアイロン)の太さと仕上がりイメージのポイントは、以下の通りです。

太さ 仕上がりイメージ
19mm ショートをくせ毛風にアレンジしたい
/細かいカールで華やかな印象にしたい
25〜26mm ロングヘアをボリューム感のある仕上がりにしたい
/ボブ・ショートの外ハネを作りたい
32mm ロングヘアを上品な巻き髪にしたい
/ボリューミーなボブのウェーブヘアを作りたい

カールは時間の経過とともにゆるみやすいものです。

雨の日や夜まで予定がある日は、なりたい仕上がりよりワンサイズ細いコテで少し強めに巻いておくと、ちょうどよいカール感が長く楽しめるでしょう。

太さ以外のコテ(カールアイロン)の選び方

コテ選びで「もっと注目しておけばよかった」と後悔したポイント

コテ(カールアイロン)の太さが決まったら、以下の項目も基準に選ぶとよいでしょう。

アンケートでは、コテ選びで「もっと注目しておけばよかった」と後悔したポイントとして、以下の結果が出ました。

ポイント 人数 回答率
髪へのダメージの少なさ 140人 46.7%
カールの持続力 96人 32.0%
コテの太さ 71人 23.7%
温度調整の幅・細かさ 64人 21.3%
髪の滑りやすさ 64人 21.3%
あてはまるものはない 52人 17.3%
本体の軽さ 34人 11.3%
自動OFF機能 25人 8.3%
その他 1人 0.3%

調査元:Freeasy
調査方法:インターネット上でのアンケート調査
対象:全国の20代~40代女性300名
調査期間:2026年6月25日
複数回答のため回答の合計は300を超えます

アンケート結果を踏まえて、太さ以外で意識したいポイントを紹介します。

髪へのダメージが少ないものを選ぶ

約2人に1人が「髪へのダメージの少なさ」に注目しておけばよかったと回答しています。

ダメージをカバーするには、プレートの素材と温度調整の細かさをチェックしましょう。

プレート素材は、ダメージの少なさだけでなく髪の滑りやすさ(21.3%)にも関わります。主なプレートの種類は以下のとおりです。

プレートの種類 特徴
セラミック 滑らかな使い心地。熱伝導率がよく温度ムラが出にくい。表面がさびにくく、手に取りやすい価格帯が多い
チタン 髪への摩擦が起こりにくくダメージを抑えやすい。耐久性が高い
特殊プレート メーカー独自開発のプレート。髪への摩擦をさらに抑えたり、熱の伝わり方を最適化したりと、一般的な素材にはない工夫が施されている

セラミックは高い熱伝導率を持つ素材で、プレートに均一に熱を伝えます。滑りのよいプレートは髪への摩擦が減り、引っかかりによるダメージを軽減しやすくなります。

特殊プレートは、各メーカーが一般的なプレートよりこだわって作ったものです。

たとえばSALONIAには「シルキーテックプレート」という特殊プレートがあります。

金属プレートの上に、髪を緩やかに温めるPTFE(テフロン)シートをコーティングしたプレートです。

髪に緩やかに熱が伝わるため、髪が水蒸気爆発※5を抑制し、熱ダメージを抑えられます。

また、ヘアアイロンの温度は細かく設定できるものがおすすめです。

髪質によってカールがつきやすい温度が異なるため、細かく調整できるほうが自分の髪に合った温度を見つけやすくなります。

目安は、太く硬めの髪質で160〜180℃、柔らかく細い髪質で150℃以下です。

※5 髪の水分が急激に温められることで起きる現象

カールの持続力が高いものを選ぶ

せっかく巻いても夕方にはとれてしまうと不満に感じやすいため、カールの持続力が高いものを選ぶことも大切です。

カールの持続力は、プレートの加熱性能やコーティングの均一さに左右されます。

熱伝導率が高いプレートほど髪に均一に熱が伝わり、カールが定着しやすくなります。

髪質がやわらかくカールがとれやすい人は、持続力に関するスペックや口コミを購入前に確認しておくとよいでしょう。

巻いたあとにスタイリング剤で仕上げることでも、キープ力を補えます。

軽さや立ち上がり時間の短さなどの使いやすさで選ぶ

本体の軽さ・自動OFF機能・立ち上がり時間など、日常のストレスに直結するポイントも確認しておきたいところです。

コテ選びでもっと注目しておけばよかったポイントとして、「本体の軽さ」は約10人に1人が回答しています。

全体を巻くのに時間がかかるロングヘアの人や腕が疲れやすい人は、重さもチェックしておきましょう。

旅行や出張に持ち運ぶ機会が多い人にも、軽さは重要なポイントです。

自動OFF機能(8.3%)は順位こそ低いものの、外出先で「消し忘れたかも」と不安になった経験がある人は要チェックです。

一般的なコテの立ち上がり時間は30秒〜数分と大きく差があります。

忙しい朝に毎日使う人ほど、数分の差がストレスになりやすいため、しっかり確認しておきましょう。

おすすめのコテ2選

これまでのポイントを踏まえた、おすすめのコテは以下の2つです。

【32mm】SALONIA|スムースシャイン カールヘアアイロン

【32mm】SALONIA|スムースシャイン カールヘアアイロン

スムースシャイン カールヘアアイロンは、ミディアムで満足率が高い32mmのカールヘアアイロンです。

32mmでふんわりとしたカールに仕上げられるため、ボリューミーなボブのウェーブヘアを作りたい人や、ロングヘアを上品な巻き髪にしたい人に向いています。

独自のシルキーテックプレートは、金属プレートの上に髪を緩やかに温めるPTFE(テフロン)シートをコーティングしたものです。

ダメージの原因のひとつである水蒸気爆発※6を抑え、ツヤのある仕上がりへ導きます。

スムシャアイロン_プレート説明

さらに、ダブルリペア※7イオンを搭載しており、髪のイオンバランスを整えられるので、まとまりのあるスタイリングが可能です。

温度は80℃から210℃まで設定でき、髪質に合わせた温度の使い分けができます。

従来品の約2倍※8のカールキープ力で、朝巻いたスタイルを夜までキープしやすいのも特徴です。

スムースシャイン カールヘアアイロンのカールキープ力

約30秒※9で使用可能な温度に到達するため、忙しい朝でもすぐにスタイリングを始められます。

約30分後に自動で電源がオフになるオートパワーオフ機能付きで、消し忘れが気になる人にもうれしい仕様です。

※6 髪の水分が急激に温められることで起きる現象
※7 髪の毛のイオンバランスを整えること。髪の毛を補修するものではありません。
※8 従来品セラミックカール ヘアアイロン(SL-008)との比較。それぞれ処理前からの差分で計算。【検証方法】ダメージ処理毛束を測定環境にて24時間以上調湿し、各毛束を3パーツに分け、試験品カールアイロンにて1パーツを巻き付け7秒間保持する。(設定温度180℃)処理直後、18時間後の状態を撮影。(N=1)
※9 最低設定温度に到達するまでの時間

【32mm・25mm・19mm】SALONIA|セラミックカール ヘアアイロン

【32mm・25mm・19mm】SALONIA|セラミックカール ヘアアイロン

セラミックカール ヘアアイロンは、ショート〜ボブ・セミロングで満足率が高い25mmを含む、太さ3展開(19mm、25mm、32mm)のスタンダードモデルです。

セラミックコーティングプレートで髪が引っかかりにくく、アレンジがスムーズにできます。

アンケートで後悔ポイント4位となった「髪の滑りやすさ」(21.3%)をカバーできる仕様です。

100〜210℃の範囲で5℃ずつ温度調整ができ、髪にやさしい温度設定が可能です。

最短約35秒※10で使用可能な温度に到達するので、忙しいタイミングでもスタイリングをすぐにスタートできます。

細いタイプの19mmは前髪アレンジやショートのくせ毛風スタイリングにも向いています。

※10 19mm・25mmで最低設定温度に到達するまでの時間

コテ(カールアイロン)の太さでよくある疑問

コテ(カールアイロン)の太さでよくある疑問

コテ(カールアイロン)の太さでよくある質問をまとめました。

25〜26mmと32mmの違いは?どっちの太さを選べばいい?

一般的に需要が多いコテ(カールアイロン)の太さは32mmといわれています。

美容院で使用されるのも32mmのコテ(カールアイロン)が多く、長さを問わず幅広いアレンジが可能なメリットがあります。

しっかりとしたカールをつけたい場合は、25〜26mmもおすすめです。

ショートやボブの人は25〜26mmのほうがより自然なカール感が出せるため、好みに合わせて選びましょう。

その日の気分やアレンジによって印象を変えたい場合や、予算に余裕がある人は32mm・25~26mmのどちらも用意しておくと、ヘアアレンジの幅が広がります

以下で25~26mmと32mmの髪を巻いた状態を比較しているので、参考にしてください。

@salonia_official 美容師が教える!✄ コテの大きさの違いとは? 『コテ25mmと35mm巻き比べてみた』 アイロンを使いたいけど、どの太さのコテを使えばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか? 同じように髪を巻いた時でも、25mmと32mmでは仕上がりの印象が変わります💇‍♀️💡 動画を参考にどちらの方が自分好みのアレンジができるか比べてみてください✨ ◆モデル使用アイテム: セラミックカール ヘアアイロン マイニュアンスパープル (25mm/32mm) 👤田尻 花梨 IG:karin_tajiri https://www.instagram.com/karin_tajiri/ #SALONIA #サロニア #ヘアアレンジ ♬ オリジナル楽曲 – salonia_official

32mmと38mmの違いは?

32mmと38mmのコテの違いは、カールのゆるさや微妙な仕上がりイメージに出ます

38mmは、32mmのコテよりもゆるく自然な仕上がりになります。やわらかいウェーブが作りやすく、韓国風のヘアアレンジにもぴったりです。

一方の32mmのコテは、もう少しはっきりしたカールが出ます。具体的には、以下の人におすすめです。

  • くっきりしたカールを作りたい人
  • ヘアスタイルを長持ちさせたい人

なお、38mmのコテは、以下の人に向いています。

  • ふんわりしたカールが好みの人
  • 自然なボリューム感が欲しい人

ただし、38mmのコテはショートヘアには少し大きすぎるため、38mmより細いサイズのコテを選ぶのがおすすめです。

初心者には何ミリのコテ(カールアイロン)がおすすめ?

初心者は、まずは32mmのコテを選ぶのがおすすめです。

32mmのコテは太めのサイズのため、髪が折れたり巻きすぎて派手になったりしにくく、自然なカールが作れます。

ショートヘアでもロングヘアでも使いやすく、カールの強さを調整しやすい太さのため、コテの扱いに慣れていない人でも使いやすいでしょう。

慣れてきたら、好みに合わせてほかのサイズのコテにも挑戦してみてください。

メンズはどの太さがおすすめ?

男性の短い髪には、極細プレートのストレートアイロンが使いやすいです。

ストレートアイロンは軽いカールもつけられるため、ヘアアイロン初心者の男性でもアレンジしやすいでしょう。

スタイリングしやすさを重視するなら、髪の長さに合わせてストレートアイロンのプレート幅を選んでください。

短い髪の人は15mm前後のストレートアイロン、長めの人は20mm前後のストレートアイロンがおすすめです。

よりふわっとしたパーマ風アレンジにしたい人は、19mmのコテ(カールアイロン)で根元から立ち上げるようにカールをつけるのもおすすめです。

【まとめ】ヘアスタイル・アレンジにあった太さのコテ(カールアイロン)を選ぼう!

自分に合ったコテ(カールアイロン)の太さを選ぶなら、「髪の長さ」「髪質」「好みの仕上がり」を基準にしましょう。

さらに、立ち上がり時間や温度調節が細かいかどうかもチェックすれば、使いやすいコテ(カールアイロン)を選べます。

コテ(カールアイロン)はひと手間加えるだけで、カジュアル・ゆるふわウェーブなど、1本持っているだけでおしゃれの幅が広がります。

今回の記事を参考に、自身に合った太さを選んで普段のヘアアレンジを楽しみましょう。

SALONIAのスムースシャイン カールヘアアイロンは、従来品の約2倍※11のカールキープ力となっており、朝巻いた髪を夜までキープできます。

太さは、初心者にも使いやすいベーシックな32mmです。

スムースシャイン カールヘアアイロンのカールキープ力

※11 従来品セラミックカールヘアアイロン(SL-008)との比較。それぞれ処理前からの差分で計算。【検証方法】ダメージ処理毛束を測定環境にて24時間以上調湿し、各毛束を3パーツに分け、試験品カールアイロンにて1パーツを巻き付け7秒間保持する。(設定温度180℃)処理直後、18時間後の状態を撮影。(N=1)

SALONIAのコテ「セラミックカール ヘアアイロン」は熱伝導のよいセラミックコーティングプレートを採用し、スピーディーなヘアアレンジが可能です。

「19mm」「25mm」「32mm」と選択肢が広いため、理想のヘアスタイルに合った太さのコテ(カールアイロン)を見つけられます。

この記事のライター・編集者
SALONIAコラム編集部

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