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【SALONIA監修】ヘアアイロン・コテでのやけど防止法

【SALONIA監修】ヘアアイロン・コテでのやけど防止法

HOW TO | SALONIA COLUMN Vol.34

ヘアスタイリングやアレンジを楽しむのに重要なアイテムとなるヘアアイロン・コテ。しかし使用中は高温になるため、うっかりやけどをしてしまったという方や、使ってみたいけれどやけどが怖くて手が出せないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、やけどをしやすい要注意箇所や防止法についてご紹介します。

やけどをしやすい箇所

まずは、ヘアアイロン・コテでやけどをしやすい、要注意な箇所をご紹介します。

おでこ、頬

ヘアアイロン・コテを使って顔まわりの髪を巻く際、うっかり頬にあたってしまった、というケースは少なくありません。
また、前髪を巻く際、おでこにあたってやけどをしてしまうことも。
顔の皮膚は弱いため、やけどをしてしまうと跡が目立ちやすくなりますし、せっかくヘアスタイルがきまっても、顔にやけどがあっては気分も台無し。落ち着いて注意しながら使うようにしましょう。

首まわり

ショートの方が毛先を巻くとき、ロングの方が中間~毛先を巻いていくときなどは、首まわりにご注意を。ヘアアイロン・コテが首にあたってしまわないよう、しっかりと距離感を意識しながら巻いてください。

指、手

スタイリングに集中しすぎるあまり、無意識にヘアアイロン・コテに触ってしまい、指や手をやけどしてしまうこともあります。特にまだ使い慣れていないときや、急いでいるときなどは十分注意しましょう。
また、ヘアアイロン・コテでのやけどは、巻いている最中だけに起きるとは限りません。使用前の温めているとき、使用後の冷ましているときも、うっかり触って指や手をやけどしてしまわないよう、注意が必要です。

やけどを防止する方法

ヘアアイロン・コテでやけどをしないためには注意深く使用するのが一番ですが、あわせて実践したい防止法ついてご紹介します。

ヘアバンドやタオルを巻く

おでこと首まわりのやけどを防止するために使えるのが、ヘアバンドやタオル。
前髪をヘアアイロン・コテで巻くとき、おでこを守るようにヘアバンドを巻いておくと、うっかりあたってもやけどをしにくくなることが期待できます。
首まわりの髪を巻くときも、同じく首を守るようにヘアバンドやタオルを巻いておくのがおすすめ。万が一ヘアアイロン・コテがあたってしまった際もやけどを防げる可能性が高まります。

ストレートヘアアイロンとコテを使い分ける

コテは半むき出しのパイプ部分全てが熱くなるのに対し、ストレートヘアアイロンは挟んだ内側のプレート部分のみが熱くなる仕様です。そのため、普段はコテを使っている方も、前髪や顔まわりの髪を巻くときはストレートヘアアイロンを使うようにすると、おでこや頬のやけどのリスクが軽減されるといえるでしょう。特に前髪が短かったり、顔まわりの髪が少なかったりする方は、上手く使い分けることをおすすめします。
また、ウェーブはコテじゃないと作れないと思っている方は必見。波ウェーブと呼ばれるスタイリングをマスターすれば、ストレートヘアアイロンでもきれいなウェーブを実現できます。

ミディアムヘアの巻き方5選。アレンジ広がる基本スタイル

SALONIAでは、ストレートヘアアイロンとコテ(カールアイロン)の両方をラインナップ。それぞれ安全に配慮した設計です。

電源を入れて約30分後に自動で電源がOFFになる安心設計。コードは360度回転する仕様で、コードのもつれや絡まりを気にせず使えます。また、耐熱温度150℃の専用耐熱ポーチ付きなので、まだ冷めきっていない状態で収納してしまっても、熱さから守ります。

髪を挟むつまみ部分があり、やけどの危険性を軽減。スタンド付きで、使用前後は安定して置けるのもポイントです。またストレートヘアアイロンと同様に、電源を入れて約30分後に自動で電源がOFFになる安心設計。コードは360度回転する仕様で、コードのもつれや絡まりを気にせず使えます。さらに、耐熱温度150℃の専用耐熱ポーチ付きなので、まだ冷めきっていない状態で収納してしまっても、熱さから守ります。

ブロッキングをする

ヘアアイロンを使う前に、髪を複数の毛束ごとに分けてクリップやピンなどで留めるブロッキングをしておくのもおすすめ。毛束ごとに少しずつ巻いていくことで動作が丁寧になり、うっかりやけどを防げます。
また、ブロッキングをすると均一に巻くことができるため、バランス良く仕上がるというメリットもあります。

まとめ

毎日のスタイリングに何かと頼れるヘアアイロン・コテ。今回ご紹介したやけどの注意箇所や防止法を参考に、ぜひ安全に活用して理想のヘアスタイルを楽しんでください。それでももしやけどをしてしまった場合はすぐに冷やし、病院で適切な治療を受けましょう。