

ドライヤーでのヘアセットはメンズにも有効?ヘアセットのコツやおすすめドライヤーを紹介
HOW TO | SALONIA COLUMN Vol.120
「ドライヤーでなかなか思い通りにヘアセットできない」
「ドライヤーを使ってヘアセットしても、すぐに崩れてしまう」
そんな悩みを抱えている男性もいるのではないでしょうか。
ドライヤーは、男性にとってもきれいにヘアセットするのに欠かせないアイテムです。そのため、ミディアムヘアやロングヘアの人はもとより、ショートヘアの男性でも積極的な利用がおすすめです。
この記事では、ドライヤーを使ったおすすめのヘアセットの方法や、ヘアセットしやすいドライヤーの特徴を紹介します。メンズにおすすめのヘアスタイルも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
メンズでも素早くセットできるドライヤーをお探しなら、SALONIAのエアトリートメントドライヤーを検討ください。
遠赤外線で髪の内側の水分にもアプローチして髪のうねりを抑制。また美容師のブローを再現した独自の立体風でムラなく髪全体をドライできるので、時間のない朝でも髪を素早く乾かせます。
またプラス・マイナスのダブルリペア※1イオンがキューティクルを引き締め、まとまりのある髪へと導きます。
※1 髪の毛のイオンバランスを整えること。髪の毛を補修するものではありません。

エアトリートメントドライヤー
AIR TREATMENT DRYER29,700円(税込)
スムースシャインドライヤーは、速乾ブーストノズルによって風を広範囲に当てることで、速乾を実現したドライヤーです。
温風と冷風を自動で切り替えるGLOSSモードを搭載しており、セットをキープしやすくなっています。

スムースシャインドライヤー
SMOOTH SHINE DRYER13,200円(税込)
Contents
メンズもドライヤーでセットすれば髪型が崩れるのを防ぎやすい!
男性も、ドライヤーを使ってヘアセットすれば、使わないときより髪型がきまりやすくなります。
髪は濡れている状態から乾いていくときに、形が作られるからです。ドライヤーの熱を利用すれば、思ったような髪型にセットしやすくなります。さらに髪は温めると柔らかく、冷やすと硬くなる性質があるため、最後にドライヤーの冷風を当てれば、セットした髪型をキープしやすいでしょう。
ヘアセットの際に使用するワックスやムース、スプレーなどのスタイリング剤は、髪の艶出しや髪型をキープするのが主な役割です。まずはドライヤーを使ってしっかり髪型を作っておくことがヘアセットを長持ちさせるコツです。
ドライヤーを使ってセットすれば、時間が経ってもヘアスタイルが崩れにくくなるため、ショートヘアの男性でも積極的に活用しましょう。
ドライヤーを使ったメンズヘアセットのコツ
ドライヤーを使ったメンズヘアセットのコツは以下の通りです。
- あらかじめ髪を濡らしておく
- タオルドライをする
- 髪をコームでとかしておく
- 初めに根元からドライヤーをかける
- ブラシを利用し風量を抑えたモードでヘアセットする
- 仕上げに冷風をあてセットをキープさせる
それぞれ具体的に解説します。
あらかじめ髪を濡らしておく
ドライヤー前にあらかじめ髪を濡らしておくのは、思い通りに髪型をセットする際の重要なポイントです。
事前に髪のくせを完全に取っておかないと、髪をきれいにセットしにくいものです。髪は水分を含むことで寝ぐせなどの余計なくせが取れる性質があるため、髪を濡らしてからドライヤーをかけることで狙い通りにヘアセットがしやすくなります。
また、毛先のはねは、髪の根元のくせが大きな要因です。寝起きの場合、髪の根元からくせが付いていることも少なくないので、毛先だけ濡らしてもヘアセットの効果は十分発揮されません。
時間があれば、ヘアセット前にシャワーを使い、髪全体をしっかり濡らしておくのがおすすめです。時間が無い場合でも、最低限髪の根元と毛先は濡らしておきましょう。
スタイリングしても髪がはねてお困りの人は、以下の記事で予防方法や直し方を解説しているので、参考にしてみてください。

タオルドライをする
ヘアセット前にシャワーで髪をしっかり濡らした場合には、ドライヤーをかける前にタオルドライしておきましょう。
髪が完全に濡れた状態からドライヤーをかけはじめた場合、乾くまでに時間がかかってしまいます。ドライヤーをかける時間が長すぎると熱ダメージを受けやすくなるため、髪の傷みや乾燥につながりやすくなります。
タオルドライ時は、タオルで髪を握るようにして水分を取りましょう。摩擦を抑えられるため、髪へのダメージを減らせます。
髪が濡れているときは、キューティクルが開いた状態になっています。この状態の髪は摩擦に弱く、タオルでゴシゴシこすると髪が傷みやすくなるので注意が必要です。
髪をコームでとかしておく
タオルドライ後は、ドライヤー前に髪をコームで軽くとかしておきましょう。
髪のからまりを事前にほぐしておくことで、ドライヤー時に意図しないくせがつきにくくなります。とくに前髪などのくせや分け目が気になる部分は、忘れずとかしておくよう意識してみてください。
ただし、濡れた状態の髪は摩擦に弱いため、過剰にとかすのはおすすめしません。また、目の詰まったブラシより、粗めのブラシやクシの方が摩擦対策には有効です。
ブラッシングの正しいやり方や注意点については、以下の記事にまとめています。

初めに根元からドライヤーをかける
ドライヤーを使うときは、初めに髪の根元から乾かしたり、セットしたりするよう心がけましょう。
髪の根元は最も乾きにくい部分のため、初めに乾かすことで髪の乾きムラを防げます。根元からドライヤーをかけはじめれば、ヘアコントロールしやすい下地が作れるため、毛先のはねなどのトラブルも起きにくくなります。
髪の根元までしっかりドライヤーの風が届くよう、手ぐしを利用してください。ドライヤーは、髪から15~20cm程度離すのが適切な距離感です。
風量の強いドライヤーを利用すれば、素早く髪を乾かせます。
ドライヤーを使った髪の正しい乾かし方は、こちらの記事でご紹介しています。

ブラシを利用し風量を抑えたモードでヘアセットする
根元から毛先へと全体的に髪を乾かしたら、ドライヤーの風量を抑えたモードに設定し、本格的にヘアセットの工程に移ります。
このときドライヤーの風量が強いままだと、髪が風で散ってしまいヘアセットしにくいことがあります。風量の弱い温風モードに設定し、ドライヤーのノズルを利用すれば、髪にピンポイントで風があたってスタイルをコントロールしやすいです。
手ぐしのままでもセット可能ですが、部位によってはセットしにくいうえ手も熱くなるので、ヘアブラシやコームの利用を検討しましょう。
髪を立ち上げたい部分は、根元から上向きにしっかりセットしてください。
また、生えぐせがある部分は、くせとは反対側の向きに風をあてることで、くせをカバーしてきれいにセットしやすくなります。前髪の分け目のくせは、左右交互に風をあてるとくせを抑えやすいです。
仕上げに冷風をあてセットをキープさせる
ドライヤーの温風で髪をセットしたら、仕上げに冷風をあてましょう。
熱した髪を十分冷ますことで、開いていたキューティクルがしっかり閉じ、セットした状態で髪が形付けられます。ドライヤーの冷風モードを活用すれば、セットしたヘアスタイルのまま長時間キープしやすくなります。
冷風でキューティクルが閉じれば光が反射しやすくなり、つややかな髪に仕上がるのも魅力です。ドライヤーは、キューティクルの向きにそって、髪の根元側から毛先方向にかけてください。
ワックスやヘアクリームなどのスタイリング剤を利用する場合は、冷風で仕上げた後に行うのが一般的です。
セットの手間を省きたいなら、速乾性が高く冷風機能を搭載したいドライヤーを選びましょう。
SALONIAのエアトリートメントドライヤーは、温冷自動切替のGLOSSモードを搭載しており、髪を形付けやすいドライヤーです。
また遠赤外線が髪の内側に残った水分にもアプローチしてくれるので、髪のうねりを抑えやすくセットが楽になります。

エアトリートメントドライヤー
AIR TREATMENT DRYER29,700円(税込)
スムースシャインドライヤーも温風と冷風を自動で切り替えるGLOSSモードを搭載しており、スタイルキープのための仕上げがしやすいです。
また風を広範囲に当てる独自設計で、時間のない朝でも髪を素早く乾かせます。

スムースシャインドライヤー
SMOOTH SHINE DRYER13,200円(税込)
ドライヤーの冷風機能についてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

メンズ向けセットしやすいドライヤー選びのポイント
メンズがヘアセットしやすいドライヤー選びのポイントは、次の通りです。
- 風量が大きいか
- セットモードなど風量調整機能があるか
- セット用ノズルの取り外しができるか
- その他の付随機能が充実しているか
具体的に解説していきます。
風量が大きいか
まずは、ドライヤーの風量をチェックするのが大切です。
風量が大きいドライヤーの方が早く髪を乾かせ、その分セット時間の短縮につながるためです。ドライヤーが短時間で済めば髪が受ける熱ダメージを抑えられるため、髪が傷みにくいメリットもあります。
一般的に、風量が1.5㎥/min以上のドライヤーは大風量タイプといわれています。大風量ドライヤーはスムーズにヘアセットが可能なので、毛量が多い人やミディアム以上の長さがある人にはとくにおすすめです。
SALONIAのスムースシャインドライヤーは、2.4㎥/min※2の大風量と、髪の広範囲に風をあてる独自設計により、一気に髪を乾かせます。
※2 風強時/自社測定による

スムースシャインドライヤー
SMOOTH SHINE DRYER13,200円(税込)
セットモードなど風量調整機能があるか
ドライヤーは、風量を抑えたセットモード搭載の機種も便利です。
セットモードは、髪をセットしやすい風量に設定されています。ドライヤーの工程や作りたい髪型に合わせて風量を調節できるので、効率的にスタイリングが可能です。
また、風量とともに温度調整機能も役立ちます。髪は冷やすと硬くなる性質があるため、セットした髪型を長時間キープしたい場合は、冷風機能があるドライヤーを選びましょう。
セット用ノズルの取り外しができるか
取り外し可能なセット用ノズルがついたドライヤーもおすすめです。
セット用ノズルを利用すると、ドライヤーの風を一ヶ所に集められるため、ヘアセットがしやすくなる利点があります。ただし、髪全体を乾かすときは、一般的にセットノズルが無い方が時短につながるため、ノズルの取り外しができると便利です。
ノズルにはセット用のもの以外にもさまざまな種類があるので、事前に用途をチェックしておきましょう。
SALONIAのスムースシャインドライヤーは取り外し式のセットノズルも付属しているので、ヘアセットにも便利です。
また風量をボタンで調整できるので、セットの際に役立ちます。

スムースシャインドライヤー
SMOOTH SHINE DRYER13,200円(税込)
その他の付随機能が充実しているか
髪の美しさにこだわりたい人は、ドライヤーの基本機能である「髪を乾かす」「セットする」以外に、付随機能に着目するのも一つの方法です。
ドライヤーは、メーカーや機種によってさまざまな付随機能が用意されています。たとえば、髪にうれしいマイナスイオン機能が付いているドライヤーも販売されているため、好みに合わせて上手に利用しましょう。
ドライヤーの選び方は、以下の記事でも詳しく紹介しています。

ドライヤーでセットしやすいメンズにおすすめのヘアスタイル
ここからは、ドライヤーを使ってセットしやすい、メンズ向けのおすすめヘアスタイルを紹介します。
前髪をドライヤーで立ち上げたあと、ストレートアイロンでおろしていく、お手軽アレンジのコンマヘアです。以下の手順でヘアセットしましょう。
- 髪を濡らしてドライヤーでオールバックにする
- ストレートアイロンを使って前髪をおろして整える
- ヘアオイルで艶出しする
こちらのスタイリング方法については、以下のページでご紹介しています。

【まとめ】ドライヤーはメンズのヘアセットに欠かせないアイテム!上手に利用しよう
しっかりヘアセットし、スタイルを長時間キープさせたいのであれば、メンズもドライヤーを活用するのが非常に効果的です。
ドライヤーを使えば髪のくせをコントロールしやすくなります。まとまりのある髪にも仕上げやすいので、短髪の男性でも積極的な利用がおすすめです。
ドライヤーを使っていない人やもっていない人は、この機会にドライヤーの利用や購入を検討してみてはいかがでしょうか。
セットがしやすいドライヤーを探すなら、風量の大きさや冷風の有無に注目して選びましょう。
SALONIAのエアトリートメントドライヤーは、遠赤外線と独自の立体風のWアプローチが特徴のブランド史上最上級※3のドライヤー。
遠赤外線で髪の内側の水分にもアプローチして髪のうねりを抑えながら、美容師のブローを再現した独自の立体風でムラなく髪全体を素早く乾かせます。
スタイルキープにつながる仕上げにぴったりな温冷自動切替のGLOSSモードも搭載しており、髪のセットを助けてくれるドライヤーです。
※3 SALONIAドライヤーシリーズにおいて

エアトリートメントドライヤー
AIR TREATMENT DRYER29,700円(税込)
スムースシャインドライヤーは、速乾ブーストノズルで風を広範囲に当て、素早く髪を乾かせるドライヤーです。
こちらも温風と冷風が自動で切り替えるGLOSSモードを搭載しており、ヘアスタイルのキープがしやすくなります。

スムースシャインドライヤー
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都内美容室2件を経て美容メーカーへ転職、メーカー勤務時に薬剤開発、日本国内外のサロンの教育を受け持つ。その後、現在のサロンに入社、12店舗の美容室の技術教育やメニュー作成を統括している。
※記事中で紹介している商品の選定に、監修者は携わっておりません
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