ドライヤーの冷風機能の効果は?使い方や冷風のみで乾かすケースを解説
ドライヤー | SALONIA COLUMN Vol.74
「ドライヤーの冷風機能にはどんな意味があるの?」「冷風で髪のダメージが変わる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
ドライヤーの冷風機能には、キューティクルを守り、髪を健やかに保つ効果があります。
この記事では、ドライヤーの冷風機能のメリットや正しい使い方を紹介します。正しい知識を身につけ実践してみてください。
冷風機能をうまく活用すれば、髪のツヤ出しやスタイリングを長持ちさせるなどメリットが盛りだくさんです。
SALONIAのスムースシャイン ドライヤーは、温冷自動切替できるGLOSSモードを搭載しているドライヤーです。温風と冷風が自動で切り替わることで髪表面の温度上昇を防いでツヤのある仕上がりに導いてくれます。冷風を使いこなして艶出ししたい方にぴったりです。

スムースシャインドライヤー
SMOOTH SHINE DRYER13,200円(税込)
Contents
ドライヤーに冷風機能があるのはなぜ?メリットを解説

ドライヤーに冷風機能がある理由は、主に以下の3つの効果があるからです。
- キューティクルが引き締きしまり髪にツヤが出る
- スタイリングが長持ちする
- 熱ダメージが軽減できる
それぞれのメリットを詳しくみていきましょう。
キューティクルが引き締きしまり髪にツヤが出る
ドライヤーの冷風機能には毛髪表面のキューティクルを引き締め、髪にツヤを出す効果があります。
キューティクルは髪の表面を保護する層です。キューティクルは閉じていると髪にツヤが出ますが、水分で濡れていたり高温になっていたりすると、開いてしまう性質があります。
キューティクルが開くと髪の内部から水分や栄養が流出し、ツヤが失われて枝毛やパサつきの原因になるため、注意が必要です。

ドライヤーの最後に冷風を当てると、髪の熱を冷ますことができます。キューティクルが引き締まって髪にツヤが出やすくなるため、上手に活用しましょう。
スタイリングが長持ちする
ドライヤーの冷風をあてると、スタイリングが長持ちするのもメリットの一つです。
髪はタンパク質でできているため、熱を加えるとやわらかくなり、冷やすと硬くなる性質を持っています。ブローの最後に冷風をあてることで、セットした状態のまま髪がかたまり、ヘアスタイルが崩れにくくなります。
トップにボリューム感が欲しいときは、温風で根元を立ち上げた後、冷風をあててキープするのがおすすめです。
スタイリングのキープ力があることから、冷風を使用すれば髪の広がりやうねり、寝ぐせを抑えやすくなります。整えた状態の髪に冷風をあてると、余計なくせがつきにくくなるので上手に取り入れましょう。
ドライヤーの熱によるダメージを軽減できる
髪が受ける熱ダメージを軽減できるのも、ドライヤーの冷風で得られる効果です。
髪に長時間温風をあて続けると高温になり、ヘアダメージの進行につながります。ヘアドライ中に適度に冷風を使用すれば、髪の温度上昇を防ぎやすくなるため、健やかな髪を保つのに役立ちます。
とくにロングヘアや毛量が多い場合は髪が乾くまでに時間がかかり、ドライヤーの使用時間が長くなりがちです。熱ダメージを防ぐためにも、ドライヤー中は適度に冷風をはさんでクールダウンしましょう。
SALONIAのエアトリートメントドライヤーは、温風と冷風が自動で切り替わるGLOSSモードを搭載したドライヤーです。髪の温度上昇を防ぎながら遠赤外線が髪内部の水分に直接作用し、乾かしすぎによるダメージを軽減できるため、うるおいのあるツヤ髪へと導きます。

エアトリートメントドライヤー
AIR TREATMENT DRYER29,700円(税込)
ドライヤーの冷風の使い方は?使用するタイミングと手順を解説
ドライヤーの冷風は、以下の手順で使用しましょう。
- タオルドライで水分を取る
- 温風で乾かす
- 冷風で仕上げる
乾かし方と仕上げの冷風の手順を詳しく解説します。
1.タオルドライで水分を取る
洗髪後は、タオルドライでしっかり水分を取りましょう。髪は水分を含んでいるとダメージを受けやすいため、表面の水分を取ってあげることが重要です。
根元部分は、頭皮をマッサージするようにして水分を取りましょう。毛先部分は、髪同士が摩擦で擦れないようにゴシゴシせず、タオルではさんで水分を取ります。
タオルドライでしっかり水分を取ってあげると、ドライヤー時間を短縮できます。さらに、髪だけでなく頭皮の水分も取ってあげるとより効果的です。
水分を取る際は、吸水力の高いタオルを使用するようにしましょう。
2.温風で乾かす
髪を乾かすときは、まず根元から温風をあてましょう。根元は髪が密集していて乾きにくいため、最初にしっかり乾かすことで全体が効率よく乾きます。温風で乾燥させるのは、髪全体の8割までです。
ドライヤーをあてる際は、上からあてます。このとき、斜め45度の角度からあてるとキューティクルが整い手触りがよくなります。
また、ドライヤーは頭から15cmほど離すことで、熱の伝わりすぎを防げます。
毛先は乾きやすい傾向にあるため、毛先から風をあてると乾燥しすぎてパサつきの原因になります。毛先は最後に軽く乾かす程度にとどめるのが理想です。
3.冷風で仕上げる
髪が乾いたら、冷風機能を使って仕上げを行いましょう。
髪を軽く引っ張りながら、根元から毛先の方向に冷風をあてると、キューティクルが整い、ツヤ感のある美しい仕上がりをキープできます。毛先側から逆向きに風をあてるとキューティクルの流れに逆らってしまい、髪のパサつきの原因となるため注意しましょう。
冷風で乾かしたときに冷たく感じる部分は、乾かしきれていない可能性があります。再度温風をあててしっかり乾かしきりましょう。
SALONIAのスムースシャインドライヤーは、温風と冷風が自動で交互に切り替わるGLOSSモードを搭載しています。髪表面の温度上昇を防ぎキューティクルを引き締められるため、輝くツヤ髪を目指せます。
広範囲に風をあてつつ、低温風で一気に乾かすことで、熱によるダメージを抑えつつ速乾を実現しました。

スムースシャインドライヤー
SMOOTH SHINE DRYER13,200円(税込)
一台でブローからスタイリングまで一気に行いたいなら、スムースシャイン スマートドライヤーが向いています。簡単にモード切り替えできる1台3役の3WAYシルク髪ツールが付いているため、寝ぐせ直しからボリュームダウンまで幅広いスタイリングが可能です。
温冷自動切り替えのGLOSSモードで3WAYシルク髪ツールを使用すれば、スピーディーにツヤ髪に整えられます。

ドライヤーの冷風のみで乾かすとどうなる?
ドライヤーの冷風のみで乾かすデメリットは、以下の3つです。
- 乾くまでに時間がかかる
- 頭皮に水分が残り、菌が繁殖しやすい環境になる
- 血行が悪くなる
乾くまでに時間がかかる
ドライヤーの冷風のみで髪を乾かそうとすると、たとえ強い風量であっても乾くまでに時間がかかります。
冷風のヘアドライ効果は温風より弱く、長時間髪が濡れたままとなります。濡れ髪はダメージを受けやすい状態のため、温風を使って素早く髪を乾かすのがおすすめです。
また冷風で髪を乾かす場合、乾きが悪い分だけ余計に髪を触り続けることになるため、摩擦によるヘアダメージも増加します。
時短はもちろん、ヘアダメージ軽減の観点からも、髪を乾かすときには温風を使いましょう。
頭皮に水分が残り、菌が繁殖する
頭皮に水分が残って菌が繁殖しやすくなることも、冷風で髪を乾かす際のデメリットです。
冷風のみでヘアドライすると乾かすまでに時間がかかることから、中途半端な状態でやめてしまったり、水分が微妙に残ってしまったりする恐れがあります。また、乾かし残しの部分があっても気付きにくいです。
頭皮に水分が残ったままにしてしまうと常在菌が繁殖しやすい環境になり、フケや抜け毛の原因になります。菌が増えることで頭皮のかゆみや臭いの元にもなるため、温風で素早くヘアドライすることが大切です。
血行が悪くなる
冷風機能のみで髪を乾かそうとすると、血行が悪くなるデメリットもあります。
頭皮の温度が下がって血管が収縮することで、血流が阻害されて髪の毛に栄養が行き届きにくくなります。頭皮環境が悪化すると丈夫な髪が育ちにくくなり、髪のハリやコシも失われやすくなるため、注意が必要です。
結果的に抜け毛が増えたり、切れ毛や枝毛のリスクが上がったりもします。とくに冬は寒いうえに乾燥もしやすいため、冷風を過剰に使用すれば頭皮トラブルを招きやすくなります。温風を使って、素早く乾かすようにしましょう。
ドライヤーの温風と冷風は何分ずつあてればいい?

ドライヤーの冷風を何分ほどあてればよいか、明確な基準はありません。一般的な時間の割合では温風8割、冷風2割がよいと言われています。
冷風を使用することで、ダメージを抑えツヤッとした仕上がりを目指せます。
すべて温風にしてしまうと、キューティクルが閉じず、髪内部の水分やタンパク質が逃げてしまうため、温風と冷風を上手に使いこなしましょう。
温風と冷風のバランスが分からなければ、温冷自動切り替えモードを搭載したドライヤーを使うのもおすすめです。
SALONIAのスムースシャインドライヤーは、温風と冷風が自動で切り替わるGLOSSモード機能がついたドライヤーです。温風と冷風が自動で交互に切り替わることで、髪表面の温度上昇を防ぎつつキューティクルが閉じるため、ダメージを軽減しつつツヤのある仕上がりが期待できます。

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SMOOTH SHINE DRYER13,200円(税込)
ドライヤーの冷風をあてるとはげる?
ドライヤーの冷風をあてても、はげる心配はありません。むしろ、冷風は髪や頭皮に優しく、正しく使えば健やかな状態を保つのに役立ちます。
ただし、冷風だけで髪を乾かすと頭皮が湿ったままになり、雑菌が繁殖しやすくなる点には注意が必要です。
頭皮が湿った状態が続くと頭皮環境が悪化し、結果的に抜け毛が増えることがあります。ドライヤーをかける際には、温風と冷風をバランスよく使いましょう。
【まとめ】ドライヤーの冷風を上手に活用しよう
ドライヤーの冷風機能を使用するメリットは以下の4つです。
- キューティクルが引き締きしまりツヤが出る
- ドライヤーの熱によるダメージを軽減できる
- スタイリングが長持ちする
- 乾燥を防ぎ、髪の広がりを抑えられる
ドライヤーは温風と冷風の使い分けが大事です。
温風のみでも冷風のみでも効果が薄れるため、8割の温風と2割の冷風でダメージのないツヤ髪を手に入れましょう。
SALONIAのスムースシャインドライヤーは、風のあたる面積を広げ、髪の毛全体を約75℃※1の低温風で一気に乾かせます。ダメージケアしながら速乾を実現し、ツヤめくシルク髪へと導きます。
※1 HOTモード/風強/室温30℃/ノズルなし

スムースシャインドライヤー
SMOOTH SHINE DRYER13,200円(税込)
スムースシャイン スマートドライヤーは、温冷自動切替機能付きかつブラシアタッチメントで3つのモードで使用できるドライヤーです。髪を乾かすだけでなく、その後のスタイリングまで一台で叶います。

エアトリートメントドライヤーは、遠赤外線で内側から、立体風で外側から効率よく乾かすことで髪のダメージを抑えられるドライヤーです。温冷自動切替機能も搭載しており、キューティクルを引き締めて、まとまりのあるうるサラ髪に導きます。

エアトリートメントドライヤー
AIR TREATMENT DRYER29,700円(税込)

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