ヘアアイロンの基本的な使い方を解説!初心者でも失敗しないコツを解説
ヘアアイロン | SALONIA COLUMN Vol.41
この記事では美容師監修のもと、ヘアアイロンの基本的な使い方や失敗しないためのコツを解説します。
またショートやロング、メンズなどに分けて、初心者でもできるアイロンを使ったヘアアレンジの方法や、効果を長持ちさせるコツも紹介します。
毎日のヘアアイロンのやり方にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
SALONIAのスムースシャイン ストレートヘアアイロンは、80~210℃まで温度調節できるため、髪質に合った温度で使いやすいストレートアイロンです。髪に緩やかに熱が伝わるシルキーテックプレートを搭載しているため、髪の急激な水分蒸発を抑えシルクのようなツヤ髪へと導きます。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン
SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER13,200円(税込)

Contents
ストレートヘアアイロンの使い方
ストレートヘアアイロンの基本的な使い方は、以下のとおりです。
- 髪をしっかり乾かす
- 丁寧にブラッシングする
- ブロッキングを行う
- 髪をはさみながらゆっくり毛先まで伸ばす
ヘアアイロンをうまく使うには下準備が大切です。下準備を怠ると髪にダメージを与えたり、思うようなスタイリングができなかったりするので注意しましょう。
まずは、ストレートヘアアイロンの基本的なやり方と、使用前の準備を順番に詳しく解説します。
1.髪をしっかり乾かす

ヘアアイロンを使用する前に、まずは髪をしっかり乾かしておきます。
濡れた髪はキューティクルが開いているため、髪を乾かさずにヘアアイロンを使うとダメージの原因になります。また、髪をしっかり乾かしてからヘアアイロンを使うとセットが長持ちするため、事前にドライヤーで乾かしておくことが大切です。
ドライヤーをかけるときには、髪の根元から乾かしましょう。寝ぐせが付いている場合、一度髪を濡らしてからブローすると、寝ぐせを直しやすく、その後のスタイリングも楽になります。
2.丁寧にブラッシングする

毛流れが整い、ヘアアイロンが使いやすくなるので、髪をしっかり乾かしたら、ブラッシングを丁寧に行うことが大切です。
髪の毛が絡まったままアイロンを通すと、摩擦が起きて髪のダメージにつながってしまうので、ヘアアイロン前は毛先から丁寧にブラッシングしましょう。
また、絡まった髪を無理に引っ張ると枝毛の原因になるので、優しくブラシを通すのがポイントです。
ヘアアイロン前にブラッシングのひと手間を加えると、何度も熱を入れる必要がなくなるため、ダメージを軽減できます。
3.ブロッキングを行う

ブラッシングで毛流れを整えたら、髪全体にブロッキング(髪をいくつかの毛束に分けること)を施します。
スタイリングの時短にもつながり、仕上がりもより美しくなるので、ヘアアイロン前には以下の手順でブロッキングしておくのがおすすめです。
- 耳を基準に上下に分け、耳から上の髪をクリップやピンなどで留める
- さらに、耳から下にある髪を右サイド・中央・左サイドの3本に分ける
- さらに、耳から下にある髪を右サイド・中央・左サイドの3本に分ける
ブロッキングしておけばヘアアイロンを通しやすくなり、髪の内側から外側まで全体的に均一に熱を入れやすくなります。同じ部分に何度もヘアアイロンを通さずに済むため、熱や摩擦によるヘアダメージも軽減可能です。
たとえば、前髪にヘアアイロンをあてるときは、髪全体と同様に右サイド・中央・左サイドにブロッキングすると、自然な前髪が作りやすくなります。
4.髪をはさみながらゆっくり毛先まで伸ばす
ブロッキングが終わったら、下側の毛束からストレートアイロンで髪をはさみ、そのままゆっくり毛先まで伸ばしていきます。
ストレートアイロンは、根元から3cm程度離した箇所から髪をはさみながら毛先まで伸ばしていきましょう。

ツヤのあるストレートヘアに仕上げるには、適度なテンション(引っ張る力)でゆっくり毛先まで熱を入れることが大切です。3~5秒を目安に毛先に向かってアイロンをスライドさせましょう。
同じ部分に長くあてず、根元から毛先へ向かって滑らかに動かすことが大切です。一定のスピードでゆっくり通すことで、自然でまっすぐな仕上がりになります。
下の髪が終わったら、クリップやピンでとめていた上の髪をおろし、同様にアイロンをはさんでいきます。
【後ろ髪をアイロンする際のコツ】
髪が長い人は耳横まで髪をひっぱって来るとアイロンを通しやすくなります。髪が短い人は皮膚にプレートが触れないように、髪を持ち上げながらかけましょう。極端に短い部分は上からの髪の毛でカバーできるので、無理にかける必要はありません。
SALONIAのスムースシャイン ストレートヘアアイロンは、ヘアダメージを抑えるシルキーテックプレートを搭載した、髪にやさしいヘアアイロンです。髪質に合わせ80~210℃に設定可能で、独自のプレートが緩やかに熱を伝えるため、髪をいたわりながらシルクのようなツヤ髪が目指せます。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン
SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER13,200円(税込)
カールアイロンの使い方

カールアイロンの基本的な使い方は、以下のとおりです。
- ブロッキングした下側の毛束のクリップを外す
- 毛束の中間部分を軽めの力ではさみ、毛先に向けてアイロンを通し熱を入れていく
- 髪の中間部分に再びコテを当て、内側(内巻き)か外側(外巻き)に回してしっかり巻き上げ、数秒間キープする
- カールが崩れないようコテを下方向にそっと外し、熱が冷めるまでそのまま放置する
- 下側の髪をセットし終わったら、上側の髪も同様に好みの巻き方でセットする
- 熱が冷めたら、髪全体を手ぐしでほぐす
ブロッキングまでの流れは、ストレートヘアアイロンと同じです。
コテの場合はあらかじめ髪に熱を入れておくことで、キューティクルが整って髪にツヤが出やすくなります。このときは弱めの力で髪をはさみましょう。
またコテで髪を巻き上げる際には、半回転ほどの巻き方を目安にするときれいに仕上がります。
コテはストレートアイロンよりも難易度はやや高め。前髪や襟足はやけどに注意し、慣れるまでは電源を入れる前に練習するのも〇。
SALONIAのスムースシャイン カールヘアアイロンは、ダメージを抑えてツヤ髪へ導くシルキーテックプレートを搭載しています。さらに80℃から210℃まで幅広く温度設定できるので、髪質に合わせて使いやすいのも特徴です。

スムースシャイン カールヘアアイロン
SMOOTH SHINE CURLING HAIR IRON13,200円(税込)
ヘアアイロンで失敗しないためのコツ

ヘアアイロンで失敗しないためのコツは、以下のとおりです。
- 自分の髪質に合わせた温度で使用する
- 長時間同じ部分に当てない
- 一度にたくさんの髪をはさまない
間違った使い方をするとうまく仕上がらないばかりか、ダメージの原因になることも。失敗しないためのポイントを詳しく解説します。
自分の髪質に合わせた温度で使用する
ヘアアイロンは、自分の髪質に合わせた温度で使用しましょう。
ヘアアイロンの適温は毛質によって変わります。一般的に毛質ごとのヘアアイロンの適温は、以下のようにいわれています。
| 毛質 | 適したヘアアイロンの温度 |
|---|---|
| ・髪質が硬い人 ・毛量が多い人 ・ヘアアイロンの扱いに慣れていない人 |
140〜160℃ |
| ・髪質がやわらかい人 ・髪が傷んでいる人 |
120~130℃ |
コテは髪に巻きつけて数秒間熱を入れるので、髪への負担を考慮し、上記の温度よりさらに20~30℃低い温度がよいでしょう。
ヘアアイロンが適温でないとスタイリングが決まらなかったり、逆に髪が傷んだりすることもあります。さらにダメージヘアはスタイリングしにくくなるため、髪に負担のかかりにくい設定温度にすることが大切です。
SALONIAで実施したアンケート調査では、140℃~160℃の温度で使用している人が35.7%と最多でした。

調査元:Freeasy、調査方法:インターネット上でのアンケート調査、対象:事前調査でヘアアイロンを持っていると回答した全国の20代~40代女性300名、調査期間:2025年09月29日
一方、わからないまま使用している人も14.3%ほどいるため、温度を意識して使用するようにしましょう。
また、ヘアアイロンの使用に慣れていない人は髪に当てる時間が長くなりがちなので、温度設定に注意してください。まずは、低い温度からスタートして徐々に自分の髪質に合った温度を見つけるのが理想です。
スムースシャイン ストレートヘアアイロンは、80~210℃と通常のアイロンよりさらに幅広い温度調整が可能です。髪質がやわらかい人やダメージが気になる人から、髪が硬い人や毛量が多い人まで、幅広い髪質に活用できます。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン
SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER13,200円(税込)
グロッシーケア ストレートヘアアイロンは、60℃からの低温設計でデリケートな髪にも使いやすいメリットがあります。遠赤外線で髪の内部まで熱を届けつつ、アルガンオイルコーティングのプレートが摩擦を低減し、ダメージを抑えながら自然なツヤを実現できるヘアアイロンです。

グロッシーケア ストレートヘアアイロン
GLOSSY CARE HAIR STRAIGHTENER7,678円(税込)
長時間同じ部分に当てない
ヘアアイロンで失敗しないためには、長時間同じ部分に当てないことも大切です。
同じ部分に当て続けると髪に過度に熱を入れてしまうため、髪のダメージにつながってしまいます。
ダメージがある髪はカールが付きにくくなったり、ストレートになりにくくなったりするので要注意です。
ストレートアイロンなら2秒以下、カールアイロンなら3~5秒以下を目安に、同じ場所に当てないように気を付けましょう。
一度にたくさんの髪をはさまない
一度にたくさんの髪をはさまないのも、ヘアアイロンで失敗しないうえで大切なことです。
ヘアアイロンにはさむ毛束の量は少ない方がきれいに仕上がります。毛束が多すぎると熱が伝わらない部分が出てしまい、ムラになることもあるのです。
はさむ毛束は5~6cm幅を目安に、髪に熱が均一に伝わる量を意識しましょう。
カールアイロンの場合は、アイロンのプレート幅を目安に毛束をとります。たとえば、プレート幅が32mmであれば3cm幅程度の毛束を目安に、それ以上細いプレート幅はさらに毛束の量を少なくします。
ヘアアイロン初心者でもできるアレンジ
ヘアアイロン初心者でもできるヘアアレンジとして、次の7つのアレンジを紹介します。
- ショートヘアのアレンジ
- ミディアムヘアのアレンジ
- ロングヘアのアレンジ
- 前髪のアレンジ
- 外ハネのやり方
- 内巻きのやり方
- メンズのアレンジ
それぞれのやり方を動画を交えつつ解説していくので、髪の長さやなりたいイメージに合わせてチェックしてください。
アイロンを使ったショートヘアのアレンジ
【抜け感のある内巻きショートヘア】
髪のくせや分け目をドライヤーでリセット後、80〜100℃の低温でストレートアイロンを当てていきます。髪の中間からアイロンをかけることで、まとまりつつ抜け感のある内巻きカールに仕上がります。
【外巻きセンターパートアレンジ】
ドライヤーで前髪を立ち上げてから、コテで前髪を外向きにくせ付けしていきます。トップの毛束を小さく取り、動きが出るように仕上げればニュアンスヘアの完成です。
アイロンを使ったミディアムヘアのアレンジ
ストレートアイロンで毛先を外ハネにセットします。次に、コテを顔の輪郭と並行の角度にキープしながら、顔まわりの髪を半周外巻きにカールしていきましょう。立体感のある韓国風ウェーブスタイルに仕上がります。
アイロンを使ったロングヘアのアレンジ
髪を上下左右にブロッキングし、ストレートアイロンでブロック全体にいったん熱を通しておきます。髪の中間にアイロンをセットし、毛先に向かって徐々に力を抜きながら外ハネにセットしましょう。
すべてのブロックをセットし終わったら、トップの髪を上向きに取り、根元から中間にかけて内向きにセットします。前髪は外側に流すようにセットしましょう。
ロングヘアは絡まりやすいため、丁寧にブラッシングしてからヘアセットするのが大切です。
アイロンを使った前髪のアレンジ
前髪を3等分し、真ん中部分の毛先をストレートアイロンで内巻きにセットします。両サイドの前髪は、センター方向に内巻きにセットしましょう。髪が冷める前に毛流れを軽く整え、毛先にヘアオイルを塗って仕上げます。
アイロンを使った外ハネのやり方
スタイリングオイルをなじませた髪を上下にブロッキングします。ストレートアイロンを使い、下のブロックの髪に一度熱を通したあと、毛先を外向きに半回転させて外ハネにセットしましょう。ゆるやかな角度で、力を入れすぎないのがコツです。
少しずつ毛束を取り、ブロック全体をセットしていきます。下のブロックが終わったら、上のブロックも同様にセットして完成です。
アイロンを使った内巻きのやり方
髪を上下にブロッキングし、ストレートアイロンでブロックごとに前方向と後ろ方向へ交互にスライドさせてセットします。上下左右で隣り合った毛束を逆向きにセットすると、適度な抜け感が生まれます。
トップの髪は、地面と平行な位置まで持ち上げてセットしましょう。
アイロンを使ったメンズのアレンジ
前髪を立たせるようにドライヤーでセット後、前髪をセンターで分けます。片側の毛束を取り、上に持ち上げつつ根元からストレートアイロンでヘアセットしましょう。次に、髪の中間から毛先にかけて、外側に流すようにアイロンをかけます。反対側も同様にセットしたら、根元からかき上げるようにしてスタイリング剤をつけて仕上げましょう。
ヘアアイロンの効果を長持ちさせるコツ
ヘアアイロンの効果を長持ちさせるコツは、以下のとおりです。
- 熱が冷めるまで触らない
- キープ力のあるスタイリング剤を使う
- 日頃から髪のダメージに気をつける
長持ちさせる方法を具体的に解説するので、セットが崩れやすい人はぜひ参考にしてください。
熱が冷めるまで触らない
ヘアアイロンを使ったヘアセット後は、熱が冷めるまで髪を触らないようにしましょう。
髪は冷めるときに形が決まるため、きれいにセットした状態のまま髪を冷ませばカールやストレートが長持ちします。反対に、熱をもった状態で髪をいじってしまうと、崩れた状態でスタイルがキープされてしまうので注意しましょう。
よりしっかりカールをつけたいときには、一度髪を巻いたあと手のひらの上で形を崩さないように熱を冷まします。すぐに冷ましてセット時間を短縮したいときは、ドライヤーの冷風を使うのもおすすめです。
キープ力のあるスタイリング剤を使う
セット後の仕上げにキープ力のあるスタイリング剤を使うのも、ヘアアイロンの効果を長持ちさせるうえで重要です。スタイリング剤の効果により、汗や湿気でヘアセットが崩れるのを防ぎ、カールをしっかり保てます。
ヘアアイロン使用後、前髪にキープスプレーを15cm程度の位置からかけます。かけすぎると重たい印象になってしまうので、注意してください。
最後に仕上げ用のヘアオイルを髪全体につければ完成。ヘアオイルの油分が日中の湿気から髪を守り、セットした状態から長時間崩れにくくなります。
ただしオイルの重さで髪が潰れてしまうこともあるので、髪にボリューム感が欲しい人は、オイルではなくスプレーを使用するとよいでしょう。
日頃から髪のダメージに気をつける
ヘアアイロンの効果を長持ちさせるには、日頃から髪のダメージに気をつけることも大切です。
ダメージ毛はキューティクルが乱れ、水分を吸収しやすくなっています。空気中の水分を吸収すると髪が広がり、うねりも出やすくなります。
ダメージヘアはカールがつきにくい、ストレートになりにくいなど、スタイリングもしづらい悪循環です。
逆に、ダメージレスな髪は湿気に強く、スタイリングもキープしやすいメリットがあります。まずは、髪が傷まないように、ヘアアイロンの温度や使い方を守って使用しましょう。
また、傷んだ髪を補修するアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)や、ヘアアイロンの熱から髪を守るヘアケア剤の使用もおすすめです。日頃から髪のダメージに気を付けて、健やかな髪をキープしましょう。
ヘアアイロンを使う前になにかつける?
ヘアアイロンを使う前には、ヘアケア剤を使いましょう。
ヘアアイロンは高温のプレートで髪をはさむため、ケアを怠れば髪へのダメージにつながります。プレケア用のスタイリング剤には、髪を熱から保護してくれる効果が期待できるためおすすめです。
ヘアケア剤は、つけすぎないよう適度になじませましょう。
つけすぎるとくせ付けしにくくなり、何度もヘアアイロンを通すことでダメージにつながります。毛先を中心に髪全体を少し湿らせたのち、5分程度おいてなじませてからヘアアイロンを使うと効果的です。
SALONIAでは、目的に応じたプレケア剤を用意しています。
ウェットタイプのスタイリングオイルは、3種のブレンドオイルを配合し、毛先までしっとり濡れ感のある流行のスタイルをつくります。熱に反応することで、朝のスタイルが長時間崩れにくくなるのも魅力です。

ストレートタイプのスタイリングミルクは、ダメージ補修成分※1を配合。髪のうねりや広がりを抑えながら、毛先までしっとりさらさらな指通りに導きます。
※1 イソステアロイル加水分解シルク(補修成分)

ヘアアイロンの使い方でよくある質問
ヘアアイロンの使い方に関するよくある質問として、以下の8つを紹介します。
- コテとヘアアイロンの違いは?
- ヘアアイロンを毎日使っても大丈夫?
- ヘアアイロンをつけっぱなしにすると火事になる?
- ヘアアイロンでやけどしてしまったら?
- ヘアアイロンの選び方は?
- ヘアアイロンでツヤを出すやり方は?
- 寝る前にヘアアイロンを使っても大丈夫?
- ヘアアイロンは乾いた髪にするべき?
それぞれの質問に回答していきます。
コテとヘアアイロンの違いは?
コテとヘアアイロンの違いは、ヘアセットの仕上がりにあります。
一般的に「ヘアアイロン」は、髪をまっすぐに整えるストレートアイロンを指します。一方「コテ」は、髪を巻いてカールを作るカールアイロンのことをいうのが一般的です。
ただし最近は、ストレート・カールの両方をまとめて「ヘアアイロン」と呼ばれることもあります。
ヘアアイロンを毎日使っても大丈夫?
ヘアアイロンは正しく使えば、基本的には問題ありません。
ただし、ヘアアイロンを毎日使うと熱や摩擦による負担がかかりやすくなるため、髪を適切にケアしながら使うのが大切です。
高温すぎる温度設定を避け、同じ部分に長時間当て続けないよう注意しましょう。ヘアオイルや洗い流さないトリートメントなどで髪を保護すれば、毎日のヘアセットによるダメージを抑えやすくなります。
ヘアアイロンをつけっぱなしにすると火事になる?
ヘアアイロンを長時間つけっぱなしにすると、火事になる可能性があります。発熱したヘアアイロンが周囲の可燃物に触れることで発火し、火災になるリスクがあるため十分な配慮が必要です。
ヘアアイロンを使わないときは必ず電源を切りましょう。可能であれば、自動電源オフ機能のある製品を選ぶとより安全です。
ヘアアイロンでやけどしてしまったら?
ヘアアイロンでやけどしてしまった場合は、まずは冷水で患部を十分に冷やしましょう。赤みや水ぶくれがあるときは清潔なガーゼで覆い、外部の刺激から患部を保護します。
応急処置をしても痛みや腫れがひどい場合は、自宅での治療は困難なため、早めに皮膚科を受診しましょう。
ヘアアイロンの選び方は?
ヘアアイロンは、髪質や目的に合わせて選ぶのがポイントです。
ストレートヘアにしたいならストレートアイロンを、カールを作りたいならコテ(カールアイロン)を選択しましょう。
さらに、温度調整機能やプレート素材、マイナスイオン機能の有無も確認すると、髪へのダメージを抑えながらスタイリングできます。欲しい機能を備えたヘアアイロンを選びましょう。
ヘアアイロンでツヤを出すやり方は?
ヘアアイロンで髪にツヤを出すには、低温で髪に熱を通しましょう。キューティクルが均一に整うため、光の乱反射を防いで輝くツヤ髪に仕上がります。
ヘアアイロンの温度を低温から中温に設定し、軽く髪をはさみます。同じ部分にヘアアイロンを長時間当てず、軽い力でゆっくり滑らせていくと、ツヤとまとまりのある状態が目指せます。その後、ストレートやカールにセットしましょう。
寝る前にヘアアイロンを使っても大丈夫?
寝る前にヘアアイロンを使っても基本的には問題ありません。
ただし、朝晩2回ヘアアイロンを使用する場合は、適切なケアを怠れば髪にダメージを与えやすくなります。ヘアアイロンは低温に設定のうえ、ヘアオイルやトリートメントで髪を保護してからヘアセットしましょう。
ヘアセット後は、髪の熱をしっかり冷ましてから就寝することも大切です。
ヘアアイロンは乾いた髪にするべき?
ヘアアイロンは、必ずドライヤーで髪を乾かしたあとに使いましょう。
濡れた髪にヘアアイロンを当てると、髪の水分が瞬間的に蒸発して大きなヘアダメージを受けやすくなります。切れ毛や髪のパサつきの原因になり、ヘアセットもしにくくなるため、濡れ髪のままヘアアイロンをかけないよう注意しましょう。
【まとめ】ヘアアイロンの基本的な使い方を押さえて理想のアレンジを

ヘアアイロンは温度や使い方のコツさえマスターすれば、初心者でも簡単に好みのスタイリングができます。
ただし髪に何度もアイロンを通したり、長時間同じ場所に熱を入れたりすると、髪へのダメージが大きくなるので気を付けましょう。正しい使い方をマスターして理想のアレンジを楽しんでください。
SALONIAのスムースシャイン ヘアアイロンは、80~210℃まで温度調節できるため、髪質に合った温度で使いやすいです。他にも髪を緩やかに温めるシルキーテックのプレートを搭載。ダメージの原因となる髪の水蒸気爆発を抑え、まとまりのあるつややかな髪へ導きます。

スムースシャイン ストレートヘアアイロン
SMOOTH SHINE HAIR STRAIGHTENER13,200円(税込)

スムースシャイン カールヘアアイロン
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SALONIAのグロッシーケア ストレートヘアアイロンは、低温でも遠赤外線の力で髪の内側まで熱を届けるヘアアイロンです。アルガンオイルコーティングのプレートの効果で髪が受ける摩擦を低減できるため、ダメージを抑えながらツヤのあるストレートに仕上がります。髪を傷めにくい設計のため、ヘアアイロン初心者でも使いやすいのがメリットです。

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1991年8月28日埼玉県出身都内大手美容室で技術を学び、銀座の有名サロンに転職、月に指名300名以上のお客様を担当し、現在表参道で勤務。メディアや雑誌にも多数掲載し、朝6時OPENペット同伴OKなど今までにないサロンスタイルを確立。得意なスタイルは大人女性ショート。一人一人に合った提案が得意。
※記事内容を専門的観点で確認しており、紹介する商品の開発・販売・解説には関与していません

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